
僕はスポット型の個別コンサルもやっているのですが、そこに相談に来る人の大半が「何を商品にすればいいかわからない」と言います。
ほとんどの人はごく一般的な人生を過ごしてきたはずなので、そう感じるのも無理はありません。
でもそういう人たちでも僕はネタを見つけてきました。
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ネタを考えるのはスキルです。
ネタを見つけるスキルがないから、「自分には何もない」と感じてしまうだけです。
しかし、だからといって行動しなければ何も始まりません。
そんな何もない人がコンテンツを作れるようになるヒントを、この記事では公開していきます。
- 未来思考で考える
- 「何もない」なら学べ、それが嫌ならやめとけ
- 自分に合ったテーマを選択する
- 走りながらネタを生み出していく
- 他人と比較しない
- 1年目は認知拡大とスキル磨き
- 行動実績を作る
- 自分の勝てるフィールドを見つける
- 第三者に相談する
- ゼロから始めるコンテンツビジネス
- さいごに
未来思考で考える
僕はもともと旅行業で長年働いていました。
ネットで情報発信を始めた時、コンテンツ販売はおろかブログすら書いたことがない状態からスタート。
コンサルまでやるようになるなんて、当時の僕からは到底想像もできません。
もし、僕が自分の過去からネタを探そうとしていたら、これらのビジネスはやっていなかったはずです。
経験がまったくないわけですからね。
今この瞬間に「これだ」と思うものがなかったとしても、それはまだ出会っていないだけの話かもしれません。
答えは自分の過去だけにあるわけではない。
未来思考で考えるようにすると、「自分には何もない」と感じることはなくなります。
「何もない」なら学べ、それが嫌ならやめとけ
もし「自分には何もない」と感じるのであれば学んでください。
1つのテーマを本気で1年間学べば、誰でも初心者に教えられるぐらいのレベルにはなります。
もしその学びすらやりたくないのであれば、コンテンツ販売には向いていないのでやめといたほうがいいです。
学ばない人は成長しないのでビジネスやってもうまくいきません。
自分に合ったテーマを選択する
人それぞれ興味や適性は違います。
自分に合わないジャンルのものを選択してしまったら、うまくいくものもうまくいかなくなります。
「儲かりそうだから」
という理由で需要だけでビジネスを選択してしまう人がいますが、これはかなりの高確率で失敗します。
自分の適性を度外視しているからです。
個人ビジネスは自分の向き不向きが大きく関係するため、自分に合わないジャンルを選択した時点で失敗がほぼ確定します。
答えを見つけるポイントは「外側ではなく自分の内側を探す」こと。
感情がワクワクするようなものを見つければ、あとは自然に走れるようになります。
走りながらネタを生み出していく
僕は今までたくさんのコンテンツを作ってきましたが、最初からそんなにネタをもっていたわけではありません。
走りながら少しずつネタを増やしていった感じです。
- ブログを書く→ブログのノウハウを教える
- 電子書籍を出す→電子書籍のノウハウを教える
- Udemy講師になる→Udemyのやり方を教える
といった感じです。
現在進行形で取り組んでいることは、やがてコンテンツのネタになります。
大事なのは実体験が伴うコンテンツになっていること。
まとめるだけのコンテンツに価値はありません。
あなたから買う必要性がないからです。
AIが一般にも普及するようになったので、まとめるだけのコンテンツは今後ますます売れなくなっていくでしょう。
他人と比較しない
絶対あなたにも他人に教えられるものが1つはあるはず。
それに気づくことができないのは、おそらく他人と比較しているからです。
自分より上手な人と比較するから「自分には何もない」と感じるのです。
上には上がいます。
例えば、年収1億円の人が年収100億円の人と自分を比較したら、「自分なんか大したことないから人に教えるなんてとんでもない」と感じるかもしれませんよね。
年収1億円ってかなりすごいにも関わらずです。
ネットで月1万しか稼げなかったとしても、その1万円の稼ぎ方を知りたい人は山ほどいるのです。
コンテンツというのは、「自分より一歩後ろにいる人」に向けて作るもの。
めちゃくちゃすごい実績がなくてもいいんです。
高校野球地区予選敗退の選手が大人になって少年野球を教えているとして、「地区予選敗退の分際で野球教えるな」とは言わないですよね?
別にオリンピック選手を指導しているわけじゃないんだから、ずば抜けた実績を持っていなくても問題ないのです。
1年目は認知拡大とスキル磨き
そもそもほとんどの人がうまくいかないのは、すぐに稼ごうとしてしまうからです。
知名度も信頼もない自分から商品を買う人は少ない。
一昔前は煽るだけで売れたかもしれませんが、見込み客に免疫ができている今の時代はそんな小手先の手法だけでは売れません。
無形商品を売るためには高い信頼が必要。
そのためには時間をかけてコツコツと信頼を貯める必要があるのです。
そして、稼ぐためのスキルを磨く必要があります。
これらを手に入れることなく稼ごうとしてもうまく行きません。
「1年目は売上ゼロでいい」ぐらいの気持ちでとにかく認知拡大とスキル磨きに徹してください。
2年目以降にジワジワと反応が出るようになってきます。
行動実績を作る
実績の中で一番作りやすいのは行動実績。
やれば誰でも作れるからです。
「500日連続ブログ投稿した」という行動実績があるなら、「習慣化の秘訣」や「ブログに挫折しないためのマインドセット」などがコンテンツにできます。
「〇〇の本を100冊以上読んだ」とかも行動実績になります。
たくさん売れなくてもいいんです。
売れるかどうかで考えると何も作れなくなります。
素人なんだから一発目から売れるわけがないんです。
小さくてもいいから「お客様の声」を少しずつ貯めていきましょう。
少しずつお客様の声を貯めていくことで、商品が売れるようになっていきます。
自分の勝てるフィールドを見つける
いろいろ行動していると自分の勝ちパターンが見えてきます。
相性の良い媒体や、結果を出しやすい手法など。
例えば僕の場合、ポッドキャストやUdemyは非常に相性の良い媒体です。
ダイレクトレスポンスマーケティングではなく、コンテンツマーケテイングのほうが自分にとっては成果が出しやすいです。
これらは行動し続ける中で見つけたもの。
最初からそれがわかっていたわけではありません。
勝てるフィールドを見つけたら、あとはそれに徹底的に注力すること。
それができれば後発参入でもポジションを取ることができます。
「自分には勝てるフィールドなどない」
と考える人がいますが、その思考が一番の原因であることを理解しなければなりません。
第三者に相談する
自分というのは客観的に見れないものです。
自分には当たり前にできてしまうことって、それがすごいことでるとはなかなか自覚できないもの。
しかし、この「自分には当たり前にできる」ことこそ原石なのです。
第三者に相談すると自分を客観的に見てくれるので、宝の原石を見つけやすくなります。
僕はコンテンツのネタを見つけるのが超得意なので、個別相談に来たたくさんの方から好評をいただいています。
自分でどうにもならないのであれば、誰かの力を借りた方がいいです。
自分の力だけで結果を出せるのは超優秀なごくわずかな人だけです。
ゼロから始めるコンテンツビジネス
コンテンツビジネスをゼロから始める際のロードマップを動画で解説しています。
長いですが、このステップを知っておくことで無駄なくコンテンツビジネスを始めることができます。
さいごに
「自分には何もない」といって行動しなければ、何もないまま終わってしまいます。
何もなくてもまずは動くこと。
動くことでいろんなことが見えるようになります。
僕は何もない人なんていないと思っています。
いるとしたら、「自分には何もない」と思っている人がいるだけです。
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