以下の内容はhttps://www.specializedblog.com/entry/marketing_for_consultantより取得しました。


(2025)コーチ・コンサル起業しても稼げない理由

今は空前の起業ブーム。

 

パソコン一つでお金をほとんど使わずに、自宅でビジネスを始めることができます。

 

コロナの影響でオンライン化が進んだこともあり、ネットを使ったビジネスを始める人が大量に増えました。

 

特に多いのがコーチ・コンサル起業。

 

コストが掛からない上に利益率が抜群に高い。

しかも高単価で販売することができる。

 

特殊なスキルも必要ありません。

 

多くの人がコーチ・コンサルを目指すのもよくわかります。

 

 

ネット上には様々なコーチ・コンサルがいますが、そのほとんどはまともに稼ぐことができていません。

 

僕はコンテンツビジネスで起業しましたが、途中からコンサルサービスもやるようになりました。

 

コンサルもセールスもまったく未経験です。

(ちなみにセールスは苦手)

 

しかし、活動開始3ヶ月で420万円、約1年半で20名以上のクライアントを獲得することができました。

 

今日は多くのコーチ・コンサルが稼げない理由についてお話します。

 

こちらの記事も合わせてお読みください。

 

www.specializedblog.com

 

 

 

 

なぜコーチ・コンサルをやりたいのか?

本題に入る前にあなたにお聞きしたいのですが、あなたは「なぜコーチ・コンサルがやりたいのですか?」

 

自分に合っていないビジネスを選択しても、絶対にうまくいきません。

 

情熱がなければ長続きしない確率が高いです。

 

僕の勝手な予想ですが、多くの人は「なんとなく」コーチやコンサルをビジネスとして選択しているような気がします。

 

  • 流行ってるから
  • 儲かりそうだから
  • 簡単に始められるから

 

これらの理由で選んでいる人も少なくないはずです。

 

そもそもの原因は「ビジネスの選択が間違っている」ことかもしれません。

 

カンタンに埋もれる

インターネットには毎日何百万という情報が発信されています。

 

無名の人がちょっと発信したぐらいでは、見つけてもらうことすらできません。

 

しかも今はコーチ・コンサルが大量にいる状況。

見てる側からすると何がどう違うのかよくわからない。

 

要するに「カンタンに埋もれる」ということです。

 

見込み客はあなたから買う理由がないので、何かしらの選ばれる理由を作る必要があります。

 

オンラインは時間がかかりすぎる

オンラインの場合、信頼を構築するまでに膨大な時間がかかります。

 

コーチ・コンサルのような高額商品を売るのであれば、かなりの信頼残高を貯める必要があります。

 

コーチ・コンサルのメリットは「オフラインでも売れる」こと。

 

にも関わらず、ほとんどの人がネットから始めてしまうのです。

しかも、Webマーケティングやコピーライティングのスキルもない状態で。

 

ここの戦略を間違えてしまうと、結構苦労することになります。

 

 

 

そして稼ぐことができずに挫折してしまう末路を辿る人も少なくないです。

 

起業塾に入っても稼げない

起業塾を完全否定はしませんが、ほとんどの人はそれで稼げるようになりません。

 

「たった3ヶ月で売上300万」

 

みたいな実績が多数掲載されていたとしても、

その裏には膨大な広告費が隠れていたり。

 

300万円の売上を出すのに250万広告費使ってるかも。

 

そして、まったくの素人ではなく、ある程度経験のある人が「起業塾に入った時点から」3ヶ月で300万円稼いだだけかもしれません。

 

100名中95名は成果が出ずに、うまくいった5名の声だけを掲載みたいなこともあるわけです。

 

だから表面的な実績だけで判断しないほうがいい。

 

もちろん、素晴らしい起業塾はたくさんあります。

そういうところに入れば成果は出るでしょう。

 

しかし、起業塾にはデメリットもあるのです。

 

①肩書が固定される

例えば、動画編集コンサルタント養成講座みたいな塾に入った場合、かなりの高確率で動画編集コンサルタントになる可能性が高いです。

 

もし同じ塾に入っている人が(先輩含め)大量にいたとしたらどうでしょうか?

 

塾生同士でお客さんを奪い合うことになります。

 

その人数が多ければ多いほど埋もれる確率は上がります。

 

今は肩書に価値はありません。

肩書なんて何とでも言えるし、同じような肩書の人はいくらでもいるからです。

 

 

 

②まったく同じ手法

教わる手法が同じなのですぐにノウハウが陳腐化します。

 

ちょっと前にFacebookでオファー戦略が流行りましたが、今はほとんど反応が出ません。

 

それは多くの人が同じ手法を使った結果、ユーザーが慣れてしまったからです。

 

同じ手法を使っている人がたくさんいると、このようなことが起こるのです。

 

③起業仲間の存在

起業仲間というのはときにマイナスに作用することがあります。

 

周りが起業初心者だった場合、ミラーニューロンによってそれが自分の当たり前の基準になってしまうからです。

 

「売れなくて当たり前」

 

みたいな環境にいたら、自分までその影響を受けて売れなくなってしまいます。

 

起業初心者は意識が低い人も多いので、起業仲間の存在はデメリットになる場合もあるのです。

 

④情報発信をしていない

SNS集客は即効性がありますが、持続的に集客し続けるのは結構大変。

 

ほとんどの人はフォロワーも少なく、最初は通用したノウハウも効かなくなってきて、集客が枯渇してジリ貧になります。

 

ブログ、Youtube、ポッドキャストなどは時間がかかりますが、コンテンツが積み上がるので、未来の自動集客の仕組みを作ることが可能になります。

 

しかし、膨大な労力が必要になるし成果が出るまでに途方もない時間がかかるため、多くの人はこれらの媒体を嫌い情報発信をしません。

 

その結果、SNS集客で疲弊して廃業の一途をたどる人が非常に多いのです。

 

⑤プレイヤーとしての実績がない

あなたは実力もよくわからない人にコーチやコンサルを依頼しますか?

 

ネット上にはプレイヤーとしての実績がない「自称」コーチ・コンサルタントがウヨウヨいます。

 

SNSでちょっと発信したぐらいで自分の実力を理解してもらうことはできるでしょうか?

 

その他大勢に埋もれ、わずか数秒でスクロールされてしまうような状況で、自分の専門性や実力を相手に理解してもらうのは難しい。

 

Tiktokのようなショート動画も同じです。

 

たった60秒で価値の高い情報を伝えることはできますか?

 

自分の実力を披露したいのであれば、それなりのボリュームのコンテンツを出す必要があります。

 

そのためにはブログやYoutubeといった媒体だけではなく、Udemyのような有料プラットフォームを使うことが効果的です。

 

 

バックエンドしか売るものがない

コーチ・コンサルのような商品は非常に高額で、物的価値のない無形商品。

当然セールスの難易度も高いです。

 

 

ビジネス未経験の初心者が簡単に売れるものではないということ。

 

 

起業塾で教わったテンプレートでたまたま売れることはあっても、それでずっと稼ぎ続けるのは難しいでしょう。

 

バックエンド(高額)商品しか持っていない場合、売れなかったら売上ゼロです。

 

デジタルコンテンツなどの商品をいくつも持っていれば、仮にコーチ・コンサル商品が売れなかったとしても収入がゼロになることはありません。

 

心にも余裕が持てるようになるので、押し売りしたり相手を煽るなどといった手法に走ることもなくなります。

 

 

コーチ・コンサルタントが起業後も安定収入を作る方法を無料で公開しています。

「駆け出し起業家のための安定不労所得構築セミナー」

 

 

成果を出させることができず自信を失う

ほとんどの起業初心者は売るところまでしか考えていません。

 

しかし、コンサルティングというのは売れてからが本番なのです。

 

もし運よく高額コンサルが売れたとしても、成果を出させることができなかったとしたらどうでしょうか?

 

おそらく自信を失うはずです。

価格が高額であればあるほど罪悪感を感じるはず。

 

そうすると、次にセールスをするときに売ることに対して強烈なブレーキがかかることになります。

 

売ることが怖くなるのです。

 

経験もロクにないのに、いきなり高額で売ろうとするからこういうことが起こるわけです。

 

いきなり高額で売ろうとするのではなく、まずは経験や実績を増やすことを意識しましょう。

 

 

コーチ・コンサルが売れない理由

一言でいうと「Webマーケティングができていない」ということ。

 

興味関心の薄い見込み客にテクニックだけで売ろうとするから、全然売れないわけです。

 

仮にそれで一時的に成果が出たとしても、一発屋で消えることも少なくありません。

 

集客スキルがなく特定のノウハウに頼っているので、そのノウハウが使えなくなったらまったく集客できなくなるからです。

 

「テクニックで無理やり買わせる」

 

みたいなことをすれば信用を落とすので、やればやるほどビジネスはうまくいかなくなります。

 

Webマーケティングさえきちんとできていれば、濃い見込み客が勝手に集まってくるし、売り込まなくても商品を買ってくれます。

 

 

僕はセールス苦手ですが、それでも約2年で30名以上のクライアントを獲得できたのは、「セールスしなくても良い」状況を作ることができたからです。

 

コーチ・コンサルタント起業初心者が集客できない理由は、こちらの記事で解説しています。

 

www.specializedblog.com

 

 

マーケティングとは?

「マーケティング=集客」という風に考えている人は注意が必要です。

 

そういう定義付けをしてしまうと、「無意味にフォロワーを増やす」みたいなことをしてしまいがちだからです。

 

マーケティングの正しい定義がわかれば、「何をすればよいか」がおのずと理解できるようになります。

 

 

 

コンサル商品は売り方が9割

「コンサル商品は売り方が9割」というテーマでポッドキャストを収録しました。

ぜひ聞いてみてください。

 

 

 

 

2025年以降生き残るコンサルの特徴とは?

2025年以降はたくさんのコンサルタントたちが淘汰されていくと思います。

今までうまくいっていた人たちも結果が出なくなり、ジリ貧になっている人もいます。

 

既存のやり方に固執していていは今後生き残っていくのは難しいでしょう。

 

2025年以降のコンサルタントの生き残り戦略はこちらで解説しています。

 

 

www.specializedblog.com

 

 

まとめ

こんな時代だからこそ、セールスよりもマーケテイングの重要性が高くなっています。

 

表面的なテクニックはどんどん通用しなくなり、人間性やメッセージなどで選ばれるようになってきています。

 

同じような商品が大量に溢れかえっていますからね。

 

これからコーチ・コンサルを始める人は、「自分が選ばれる理由を作る」ということをしっかりと意識してください。

 

コーチ・コンサル向けのWebマーケティングは、こちらの書籍で解説しています。

 


Web苦手なコンサルタントのためのオンラインマーケティングの教科書

 




以上の内容はhttps://www.specializedblog.com/entry/marketing_for_consultantより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14