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コロナ禍に起業した3人に1人が出戻り会社員(ブーメラン就職)

出戻り会社員

 

 

 

AIで調べた情報ですが、コロナ期に起業した個人で約3割の人は3年以内にサラリーマンに戻っているというデータがあります。

 

出戻りサラリーマン

詳しい情報はこちらのページにて公開。

 

 

SNSとかで活動している人たちの発信を見ても、大体これぐらいの割合(期間)でドロップアウトしている人が多い印象。

 

ここの数値は会社員として再就職した人の統計なので、専業主婦に戻った人などを含めるとさらに数は増えると想定されます。

 

今は非常に競争が厳しい時代なので、生き残ることができる人はほんのごく一部。

 

なぜ彼らは会社員に戻るという決断をせざるを得なかったのか?

これについて僕なりの考察をしてみたいと思います。

 

 

出戻り会社員は悪いことではない

まず第一にお伝えしたいのが、「出戻り会社員は悪いことではない」ということ。

 

起業の世界は本当に厳しいです。

稼ぐのが本当に難しい。

 

生きていかないといけないので、一度会社員に戻るという選択は決して間違っていないと思います。

 

収入がない状態が続くと家族関係にもヒビが入りますからね。

 

会社員として生きるほうが幸せになれる人もいる。

すべての人が起業に向いているわけではありません。

 

今うまくいっていても来年どうなっているかわからない。

 

それが起業の世界です。

 

 

スキルが身につく

オンライン起業の世界に挑戦した人はWebマーケティングのスキルが身に付きます。

 

特に中小企業はWebマーケティングに長けている人材がいないので、そういう人は重宝されます。

 

後はツールを使いこなすスキルも身に付きます。

Canvaや動画編集ツールなど、様々なツールが使えるのもプラスポイント。

 

今ならAIスキルでしょうか。

 

オンラインビジネスをやるのであれば、必ず何かしらAIを使うと思うので、普通に会社員をやっている人よりはAIの知識が身についているはず。

 

オンラインビジネスをやっていた経験は決して無駄ではないということです。

 

再就職先が見つからない

オンラインでそこそこ稼げるようになったらすぐ会社を辞める人がいますが、慎重に考えた方がいいです。

 

年を取ればとるほど再就職のチャンスは少なくなる。

仕事は見つかったとしても条件の悪い仕事しかない可能性もあります。

 

たまたままぐれでバックエンドが売れて月収100万円稼いだ。

それで会社を辞めたけど、その後稼げなくなって結局会社員に戻った。

 

こういう人はめちゃくちゃ多いです。

 

最近だとAIを使ってYoutubeで稼いで独立した人が、収益化停止を食らって悲鳴を上げているのも目にしました。

 

 

仕組みができてない

なぜ稼ぎ続けることができないかというと、「仕組みができてないから」です。

 

「目先のお金を稼ぐことだけに集中して、稼ぎ続けるための仕組みづくりを怠ってきた」ということです。

 

例えばブログやYoutubeの情報発信。

 

これらをしっかりとやっておけば、数年後には自動集客の仕組みを作ることができます。

 

あるいはプラットフォームにおけるコンテンツ販売。

 

AmazonやUdemyのような媒体でコンテンツ販売をやっておけば、何もしなくても自動で収入が得られるようになります。

 

仮にバックエンド商品が全く売れなくても、収入がゼロになることはないということです。

 

ブログやYoutubeの情報発信やコンテンツ販売に共通していることは、「労力が大きい上に成果が出るまでに時間がかかる」ということ。

 

だからこそほとんどの人は面倒くさがってやろうとしません。

 

そして、そのシワ寄せが3年目ぐらいに来るのです。

 

 

100万円なんてすぐなくなる

ネットには「たった〇か月で月収100万稼ぎました」みたいな情報がたくさんありますよね?

 

仮にそれが本当だったとしても、その1回で終わってしまった人もいることを忘れてはいけません。

 

「月収100万円=年収100万円」という可能性もあるのです。

 

100万円なんてあっという間になくなります。

贅沢しなかったとしても、です。

 

1回だけ月100万円稼いだとしても、それが続かなければ廃業するしかありませんよね?

 

彼らの多くに共通していることが、資産を作ることよりもお金を稼ぐことを優先したこと。

 

資産とはお金を生み出す仕組みのことです。

上述の仕組みがそれにあたります。

 

お金を生み出す資産がないから収入が続かない。

 

目先のお金だけ稼いで何も残らないのであれば、やっていることはアルバイトと大して変わりません。

 

 

まだチャンスはある

僕は1回目の起業に失敗しています。

でも2回目の起業がなんとかうまくいき、自由な人生を手に入れることができました。

 

もしあなたが起業に失敗したとしても、それがすべての終わりを意味するわけではありません。

 

諦めない限りまだチャンスは残されています。

 

そもそも初めての体験なのだから、失敗するのは当たり前ですよね?

 

個人的には、複業という形でハイブリッド会社員として生きていくのが一番無難だと思っています。

 

自分のビジネスだけで食っていくって相当ハードルが高いですからね。

 

会社員に戻っても自動収入を得ている人

プラットフォームでコンテンツ販売をやっていた人は、会社員に戻ったとしても自動収入が得られているはず。

 

月数千円~1万円程度だったとしても、何もしなくてプラスαの収入が得られるなら悪くないと思いませんか?

 

あるいはブログやYoutubeで広告収入を得ていた人。

 

更新が完全にストップしたとしても、毎月コンスタントに不労所得が得られているはず。

 

逆にこれらをまったくやってこなかった人は、会社員に戻ってもエクストラの収入はゼロです。

 

 

さいごに

起業で大事なことは「たった3カ月で月収100万円」を稼ぐことではありません。

 

すごい実績に聞こえるかもしれませんが、それ1回(もしくは数回)で終わってしまったら、そのビジネスは失敗なのです。

 

ほとんどの人がやっているのはビジネスではなく「お金儲け」。

 

ビジネスとしての形を成してないから、長く稼ぎ続けることができないのです。

 

こちらの無料講座でビジネスの仕組みづくりをわかりやすく解説しています。

www.udemy.com

 




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