このブログを読んでいる人の中には、すでに自分のコンテンツを販売している人もいると思います。
まだ自分の商品がないという方も、慌てず焦らず少しずつ進めていってくださいね。
これからの時代、自分の商品を持っていない人は確実に不利になります。
僕のブログやYoutube、ポッドキャストでは、コンテンツビジネスに関する情報を発信しています。
コンテンツ販売に興味のある人は、ぜひチェックしてみてください。
- コンテンツビジネスで月収100万越えるには?
- 弱者の戦略
- いきなり高額商品にチャレンジしない
- まずは難易度の低いものから
- プラットフォームの力を借りる
- 複数のキャッシュポイントを組み合わせる
- ミドルエンド商品を持つ
- メルマガリストは必須
- コンテンツを量産する
コンテンツビジネスで月収100万越えるには?

すでにコンテンツ販売をしている人はご理解いただけると思いますが、
「低単価商品だけで月収100万越えは無理」
です。
厳密には不可能ではありませんが、極めて可能性が低いと言えるでしょう。
電子書籍の利益が300円だとして、月に1000冊売ってやっと月収30万円です。
この戦略で月収100万を実現するのは無謀といってもいいでしょう。
東京から大阪まで徒歩で向かうようなものです。
月収数十万~数百万を得たいのであれば、高単価商品を売らなければなりません。
弱者の戦略
量で勝負するのは強者の戦略です。
ブログに置き換えるとわかりやすいですが、
雑魚ブログはアクセス数が少ないですよね。
少ない(アクセス)数で大きく稼ぎたいなら、
商品単価を上げなければなりません。
ブログ初心者が全然稼げないのも、
アクセスが少ないのにアドセンスや
アマゾンアフィリしかしてないからです。
実績のない無名の一般人のコンテンツが
バカ売れすることはまずありません。
弱者の戦略は薄利多売ではなく高利薄売です。
数や安売りで勝負したら絶対に強者に負けます。
いきなり高額商品にチャレンジしない
大きな収入を目指すのであれば、高額商品販売は必須です。
しかし、多くの人が間違えてしまうのは、
いきなり高額商品販売にチャレンジしてしまうことです。
高額商品販売は難易度が高く時間がかかります。
金額が高くなればなるほど、
信用や実績がないと売れません。
まったく実績のない初心者が
いきなりチャレンジして稼げるほど、
ビジネスは甘くないのです。
まずは難易度の低いものから
最終的には高額商品販売に挑戦したほうがいいですが、
まず最初は難易度の低いものから取り組むのが正しいステップです。
スポーツ始めたばかりの人がいきなりオリンピックを目指すことがないように、ビジネス初心者がいきなり月収100万を目指すのではなく、まずは自力で100円稼ぐことから始める必要があります。
自力で100円稼ぐだけでも十分すごいことです。
確かに高額商品販売にたどり着くまでに時間がかかりますが、このステップに沿って進めれば挫折する確率も低くなります。
僕の講座生さんも高額商品販売にチャレンジして身動きが取れなくなっていました。
そこでプラットフォーム販売から始めることにしたら、
「自分にもできるかも」と思えるようになったそうです。
↓

コンテンツが作れない一番の原因はメンタルブロックです。
できる限り最初の一歩を小さくすることで、
心のハードルが下がり「できる」と思えるようになります。
コンテンツは最初の1個を作るのが一番大変です。
1個作ってしまえば2個目以降はサクサク作れます。
後はそれらのコンテンツを組み合わせることで、数万円の商品を作ることができるわけです。
そして、さらにそのバックエンドとして、1つ数十万円の商品を販売すれば、月収100万はカンタンに越えられます。
こちらの記事も読んでみてください。
↓
プラットフォームの力を借りる
僕たち個人は集客力がありません。
たくさん売ろうと思っても、売れる数はたかが知れています。
自力集客だけで大きな収入を得るのは相当難しいと言わざるを得ません。
プラットフォームの力を借りれば、無名の個人であってもたくさんの人に買ってもらうことができます。
例えば、僕はUdemyでオンライン講座を販売していますが、この記事を加筆している時点(2025年2月)で約9800名の受講生がいます。

プラットフォームの力を借りれば、個人であってもこれぐらいの数を売ることは可能なのです。
僕のクライアントの中には、Udemyだけで月収40万円稼いでいる人もいます。
他にはアフィリエイターに自分の商品を売ってもらうという方法もあります。
インフォトップを使えば、たくさんのアフィリエイターが自分の商品を売ってくれるので、何もしなくてもコンテンツが自動で売れます。
100人アフィリエイターがつけば、100人分の集客力が使えるというレバレッジ効果があるのです。
複数のキャッシュポイントを組み合わせる
1つの収入の柱だけで月収100万円を達成するのは難しいですが、複数のキャッシュポイントを合算すれば、月収100万円も実現可能になります。
例えば、
- Kindle
- Audible
- Udemy
- インフォトップ
- 自社媒体
こういった媒体の収入を合算するとそれなりの収入になるのです。
これに加えてアフィリエイト報酬なども加えていけば、収入はもっと大きくなります。
ミドルエンド商品を持つ
プラットフォームで販売するコンテンツは安価なものが多いので、たくさん売れないと大きく稼ぐことができません。
ミドルエンド(数万円)商品を持つことで、たくさん売らなくても大きく稼ぐことができるようになります。
ほとんどの人はこのミドルエンド商品のステージで挫折します。
やるべきことが一気に増えるだけでなく、高度なスキルが求められるため難易度が非常に高くなるためです。
ミドルエンド商品は高い信頼とセールススキルがないと売れません。
販売するための場所も必要になるので準備しておきましょう。
僕はThinkificを使っています。
メルマガリストは必須
ブログやSNS、Youtubeといった媒体では高額コンテンツはほぼ売れません。
自社商品を販売するのであればメルマガは必須。
LINEではなくメルマガです。
リストがないとビジネスにならないので、オンラインビジネスをやるのであれば絶対にメルマガはやっておきましょう。
コンテンツを量産する
コンテンツの数を増やしていくことで収入は雪だるま式に増えていきます。
コンテンツ1個よりも10個、10個よりも50個のほうが収入が多いということです。
もちろんコンテンツの数に正比例するわけではないので、実際はそんなに単純な計算にはなりませんが。
大きく稼ぎたいのであれば、とにかく商品の数を増やす必要があります。
ただ、質の低いコンテンツを量産しても稼げるようにはならないので、その点だけ理解しておいてください。

コンテンツビジネスAtoZ: Digital Content Marketing Enxyclopedia