こんばんは、そらまめです。
なんとか無事に、願書を提出し終えたようです。
受理されました、ってメールが来ていたので必要な書類は多分揃っていたのだと思います…。不安ですが。
まだ試験を受けていませんが、もう出願できただけで満足、と言えるほど大変でした。
45歳の進学希望、自分がどれだけ世間知らずかということを思い知らさらています。
高校から大学に進学する際には推薦入試を利用したので受験勉強もろくにしたことがないし、(中→高は勉強しましたが、家庭環境が併願をさせてくれる雰囲気ではなかったのでひとランク落として受験したためそんなに勉強勉強していませんでした。&ノー塾。)音楽系の学校だったので勉強より演奏重視で、メンタル子どものまま卒業したんだな、と本気で思います。
これまでの経験に基づいて志望動機書を書くわけですが。卒業後といえば、そもそも指導案以外に文章を書く機会なんてほぼなくて。
フランス語どうこう、という前に日本語でも書くのに1ヶ月くらいかかってしまったのではないでしょうか。
最初は自分の体験と感想の羅列だけで、自分の考えがまとまらない…で悩み、
ようやく形になってきたら『弱い』『結論がない』と指摘され(今となっては笑えますが、本当に肝心の〝貴校に入学したいです〟の部分がなかったのです…。苦笑。)
最後にフランス語翻訳でフランス語の洪水に溺れるという。
恐ろしい1ヶ月でした。
最後の翻訳では、翻訳アプリ等を使ってもいいよ、と言ってもらって迷わず使ったのですが、もちろんそのまま…というわけにいかず、翻訳されたものを意味や言い回しを調べながら再度日本語に変換させていき、意図しているものと違う部分を訂正する作業が本当に地獄でした。
翻訳アプリと、チャッピーさんと、2種類総動員して最後の仕上げとなったのですが、、、
次はこの2つのアプリに武装してもらったハリボテの分の語彙力を目指して面談対策をするというとてつもない課題に面しているところです。
話は変わりますが、チャッピーを初めて使いました。会話形式で内容を詰めていく感覚、、、新鮮。
道具の範疇を超えているというか。思わず最後にお礼を言ってしまいました。
自分の2月、ほぼこれで終わった感じです。
願書提出に際して自分の世間知らずっぷりを突きつけられるハプニングがもう一つあったのですがそれはまた次にでも。
万が一自分の子どもが海外の大学や大学院を受けたい、と言ったときに何が必要かくらいのアドバイスはできそうな感じには自分も成長できたかな…。
それでは、今日もありがとうございました。