こんにちは、そらまめです。
ついに1度目の大学院試験チャレンジが現実味を帯びてきました。
で、願書提出です。
なんとなく、最終学歴は大学だから、大学の卒業証明だけあればいいのかな、なんてぼんやり考えていたのですが。
どうやら高校(一般教養)の卒業証明も必要な様子で。
…というのも、要項がフランス語で書かれていて、よく分からないというか。
〝最終学歴の〟とは書いてなかったので、本当は大学のものだけでいいのかもしれませんが足りないよりはいいだろう、ということで、なんと……
卒業した高校に出向いて参りました。
卒業したの、26年前だそうです…!
26年、メンタルに受ける衝撃が大きすぎて!
証明書を請求するための書類に書かなければならないにもかかわらず、卒業時自分が何組か覚えていないし、担任の先生の名前も覚えていない……。
(学校の方ではちゃんとデータが保管されていて事なきを得ました。笑。当時社会科が嫌いすぎて進路が音楽系なのに、なぜか生物の授業を取っていて。だけど担任は現代文の先生でした……。過去ががちゃがちゃしていて結果、忘れ去られる担任の名前。なんかごめん。)
この〝26年〟事件に限らず、勉強していて、こんな歳から進学を目指してなんか意味あるのかな、と時々不安になります。
ちゃんと若い時に進学を目指せる状況だったら良かったのに、と思う時もあります。
が、最近子どもとの何気ない会話から
〝平均寿命で考えたらおかーちゃんは人生まだ半分残ってる〟
と言われ、とても前向きに、、、はならなかったな。とても複雑な気持ちになりました。笑。
残り半分かぁ、想像したより長いな…。
じゃあこの選択もアリなのかな。自信はあまりないけれど。
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実は志望動機をブログのアプリで書いています。
作文するの、これが一番やりやすいです。文字数もカウントしてくれるし。
それでは、今日の日記もお付き合いいただきありがとうございました!