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区切り

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こんにちは、そらまめです。

 

子どものことを書くのはちょっと久しぶりですが。

塾に通い始めておよそ4年経った上の子が一つのゴールとと言える受験期間を終え、なんだか不思議な感覚です。

 

元はといえば、そんなに受験に興味があったわけでもなく、コロナで外出があまりできなかった子が、家で孤独に学びを続けることを不安に思い、当時そのクラスに誰も所属しておらず、〝人が少ないのががちょうどいい…!〟という理由で入った塾がたまたま進学塾だった、というのが受験のスタートライン。

でもこれを機に一区切りついてしまうのか、という不思議さ。

 

2歳の誕生日の頃に〝めいろ〟と呼んで始めた家庭学習。幼稚園や小学校の行事などで物理的にできない日以外はほとんど毎日積み重ねてきて、それが一つこうして表現に結びついているので、時間の連続みたいなものも同時に味わっています。

 

***

 

ところで、試験を受けるにあたり、彼の場合メンタル的にとても役立ったのがピアノでした。

 

これまで、真剣度に波はあるものの毎年必ずコンクールに参加してきて。

その中で、常に〝上には上がいる〟ということを肌で感じられたことが、ザ・庶民&ザ・凡人の我が子にはとても良かったな…と今になって思います。

 

これはピアノに限らず勉強(塾)でも同じ。

我が子を含め長く通い続けてきたメンバーよりも、後から入ってきた地頭のいい子があっという間にそれを追い抜いていくことも経験して、それでも彼らをライバル視することもなく、一緒に志望校の文化祭に行き、最後1ヶ月はみんなで塾の自習室にこもり、学校のメンバーよりも濃厚な日々を過ごしてきたように思います。

そんなふうに自分のステータスに一喜一憂することもなく、周りと比べることもなく淡々とやってこれたのはやっぱりピアノで先にそういう経験を積んでいたからだな、と、試験当日の朝、酔い止め薬や鎮痛剤(←厄介なことに、思春期に入りすっかり偏頭痛持ちになった)を自分の分より少し多めに鞄に入れている姿を見て感じました。

公立の中高一貫なので結果はまだ先ですが、彼のメンタルがそういう風に育ってくれただけでもう充分かな、と思います。

 

ザ、凡人でも努力を積み重ねられる人は強いってことも多分今回肌で感じたと思うし、学びは多かったな…と。

 

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他にもテスト当日に関する笑い話(いや、笑えない話かも)等もいくつかあるのですが、それはまた気が向いたら書きます。

 

ひとまずテスト終わった報告でした。

今日もありがとうございました!

 




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