まだ暗いうちにホテルを出発します。

タクシーで空港に向かいましたが、
途上、ドライバーとカタコトでいろいろ話をし、
降り際にも少し話して笑って降りたんですが、
タクシーが去ってから釣り銭をごまかされたことに気づきました(笑)
早朝のKLIAエクスプレス
次が来るまで13分
さすがにホームもガラガラです。

しかし、誰も居ないように見えて、柱の陰のベンチに日本人ビジネスマン2人。

空港ラウンジ~ゲート
ホテルでは朝食抜きだったので、空港ラウンジでいただきます。
ファーストクラスラウンジ側にはダイニングがあります。

朝メニュー
さすがダイニング。時間帯によってメニューが違います。

軽くトーストと卵を注文したのですが、まさかの半熟。
固ゆでだと思いこんで勢い良く割ったので手が大変なことに。

ダイニングを出てギャラリー(ロビー)でくつろいでいたところ、飲み物をすすめられましたのでシャンパンを注文。
新しいボトル(フルボトルです)を開栓してもらえました。
銘柄はこちら。
東南アジアの航空会社の制服は民族衣装っぽくていいですね。


ゲートオープンで待機場に入ります。


インドネシア行きの便では、カウンターで税関申請書を配っていました。
カウンターの上に置いてあるのですが、自分から申し出ないとスタッフが気を利かせて全員に配る、ということはないようです。

搭乗
今回のシートは2A

ANAのプレミアムクラスのタイプのシートですね。
その国際線版といったところでしょうか。


雨季なんでしょうねぇ。
雲が多くて、現地の天気が心配w

機内食は簡単に
メニュー上は酒類はありませんが、言えばシャンパンやワインもあるようです。

長距離便ほどのボリュームはありませんが、器はしっかり焼きものです。
デンパサール空港到着

サンゴ礁でできた島、という感じ満載です


空港到着
一つ一つの搭乗ゲートがコテージのように見えます。
南国っぽくて良いですね。

ングラライ空港
空港はデンパサールですが、正式名所はングラライ空港というそうです。
まぁDPS(空港コード)さえ分かればどうでもいいかなと。
到着ロビーはかなり広くガラガラに見えますが、
その先のイミグレと税関部分でかなり混みました。
優先レーンはなく、公平に並びます。
目立つのは、オーストラリアと中国からの観光客です。

なんというか、状況に流されてしまって、続けて失敗しました。
失敗1:
空港警備員が両替のカウンターに誘導する
到着のロビーに出たところで「こっちへ」という誘導に従って
両替商のカウンターへ。
複数ある両替カウンターで特定のカウンターに誘導するのはどうなんでしょうね?

空港だと、123:133ですが、市内なら126:129でした。
まぁ、高くても現地通貨を持ってないので仕方ないですけど。

失敗2:
ホテルへの送迎車にぼったくられた。
到着ホール前では多くの人が札を持って待っているんですが、各大手ホテルの名前もあるんですね。
どうせ白タクだろうと思っていたんですが、宿泊するホテル名を掲げていた人が持っているA4大の紙束の1枚にちゃんと私の名前が印刷されているんですよ。
じゃぁ正規の送迎だろう、と思ってついて行って、到着時に言い値を支払いました。
えぇ、ぼったくられましたw
ちゃんとタクシーでメーターを動かしてもらいましょうw
宿泊者のリストを持ってるのが怖い。

空港ターミナルビルから(ぼったくり)送迎車に乗ってホテルへ向かいます。
やっと、バリ島!って感じです。

