今年に入ってから、妻の職場がめちゃくちゃ忙しい状態に…。
本来は 「月9日勤務、週20時間以内」 の契約なのに、
その枠を大きく超えて働いています。
妻の仕事は グループホームの介護職。
人手不足で、シフトもパンパンです。
扶養の壁がやってきた
現在、妻は 僕の扶養 に入っており、
社会保険や年金には未加入 です。
ですが、8月時点で年間所得が130万円目前!
そこで、会社に「扶養から外れたい」と相談してみました。
会社からの返答は…
「10月からは扶養の上限が150万円まで引き上げられます」
一瞬安心しかけたけど、ここで落とし穴。
僕の会社は 健康保険組合(健保) に加入していて、
この健保がまた厳しいんです。
国のルールではOKでも、健保独自の判断でNGになることがよくある。
今回も、「一時的な増収なら扶養認定される可能性あり」と国は言ってますが、
健保的には 「ほぼ無理」 とのことでした。
妻の決断
妻としっかり話した結果、
「扶養から外れてしっかり働きたい」 という決断に。
年金や保険をしっかり払って、将来に備えたいという思いもあるようです。
僕も妻の意見を尊重して、そういう方向で進めることにしました。
制度の変更、でも知らないと損する現実
今回改めて思ったのが、
「制度が変わっても、知らなきゃ意味がない!」 ということ。
税金や保険の制度は、 知らないと損をする のに、
取られるときは勝手に引かれるという理不尽さも感じました。
みなさんもきっと、知らずに損してることってあるはず。
僕も、「もっと早く知っておけば…」と思うことだらけです。
こんなサービスがあったらいいのに
マイナンバーとかAIを活用して、
「あなたは○○の還付申請対象ですよ〜!」って自動で教えてくれるサービス、あったら最高ですよね。
市民のことをしっかり考えてくれる、チームみらいのような政党がもっと増えてくれたらいいなと感じました。
同じような悩みを持つ方にとって、少しでも参考になればうれしいです!