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『バーチャルボーイ for Nintendo Switch 2/Nintendo Switch』到着!オリジナルとも比較してみた!

 

 

バーチャルボーイ for Nintendo Switch 2/Nintendo Switch | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)

 

2月17日にNintendo Classicsで狂気の復刻を果たす伝説のハード『バーチャルボーイ』!

立体視のゲームなので遊ぶにはアタッチメントが必要で、公式サイトでは簡易版の2980円と、オリジナルを再現した9980円の2バージョンを用意!

 

当時の定価が15000円だったのに、ただのアタッチメントが9980円……!?正気じゃないぜ!俺は当然ッ!9980円だッ!

 

 

と、予約したが前日である本日2月16日に着弾!今のうちに目を赤色に慣らしておけという任天堂のありがたいメッセージである。

 

 

本体にスタンドに……なるほどオリジナルそのままの作り。

 

 

コントローラー端子などもそのままだが、刺さらないようにモールドだけ。

 

 

オリジナルと異なり、本体がパカッと開く。ここにSwitchを差し込み、ゴーグルを覗き込んで3D映像を楽しむというわけだ。

 

 

赤いフィルターは外すことも可能。

3Dゴーグルとして『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』や『スーパーマリオオデッセイ』などの「VRゴーグル Toy-Con」対応ソフトにも使えるぞ。ノウハウが活かされている。そのまま使用して赤ゼルダや赤マリオを堪能するもよし。

 

 

サイズ感や見た目はオリジナルそのまんま!スタンドの感じも一緒だね。

今見ても異質過ぎるゲーム機。自らを世界から切り離し、赤一色の立体世界へを身を投じるのだ。たまにパロディされるのも納得のデザイン。

 

 

やっぱり気になるのはオリジナルとの違いだよなぁ!完品を1個、本体だけを更にもう1個持ってるので比較するぜ!

 

 

こっ……これは……ほとんど一緒!左がオリジナルで右がSwitch版だ!

ほんのり右が大きいかな?くらい。なんとスタンドを交換しても問題なし!

 

 

覗いたところは結構違う。上がSwitch版で下がオリジナル。

Switch版の方が覗き口が広く、メガネをしていても遊びやすいのは良い調整。

 

 

マニアしか買わないアイテムを、しっかりマニアも満足な作り込みで仕上げて来る任天堂さすが。誰も予想が出来なかった未発売タイトル『ZERO RACERS』『ドラゴンホッパー』の配信も決定しているし、色々強火過ぎる企画である。

 

明日の『バーチャルボーイ Nintendo Classics』はこれで堪能するぞー!

 




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