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渋谷PARCOで開催中の『PARCO GAME CENTER』行ってきた!

 

PARCO GAME CENTER

 

渋谷PARCO4階で3月2日まで開催中の『PARCO GAME CENTER』行ってきたぞ!

PARCOがプロデュースするゲームの体験プレイや、レトロゲームの展示や試遊、様々なゲームグッズ販売にハードオフの出張店舗などなど。様々な楽しみがいっぱいだ!

 

 

情報量が多いケバケバしいメインビジュアルが強烈だ!

渋谷全体で開催中の「SHIBUYA GAMES WEEK」と連動した企画。そっちは2月15日で終わるが『PARCO GAME CENTER』3月までやっている構成。

 

 

全然関係ないんだけど、会場すぐ隣のブティックに等身大アニメフィギュアがあって驚いた。

韓国のCoyseioというブランドで、このフィギュアの写真を使ったアパレルをいっぱい出してるようだ。ちょっとレトロなアニメキャラがオシャレ扱いの時代、ここまで来てるぞ!

 

 

『PARCO GAME CENTER』の話に戻ると入口からスゴい迫力。座ってもまったく落ち着かないベンチも設置されてある。

 

 

アーケード筐体なども置かれていて賑やか。

しかし実際どうだ?ガワだけ派手なハリボテのGAME CENTERじゃなかろうな!厳しく見ていくぞ!

 

 

すげぇーッ!『光速船』の実機が遊べる形で展示されてる!

元は1982年に『Vectrex』として発売され、1983年にバンダイが『高速船』という名前で日本販売した知る人ぞ知るハードである。これは元の海外版の方か。

標準搭載したベクタースキャンのディスプレイが非常に美しく、線が重なってる部分の発光の強さがたまらんのよ!

むか~し秋葉原のスーパーポテトで少しだけ触ったことあるけど、まさか再び遊べるとは……。

 

ちなみに現在『光速船 Mini』の発売が予定されており、近々クラウドファンディングが行われるとか。

 

伝説の「光速船」がMiniで蘇る!有機EL×物理シートで再現するベクトル体験(By Vectrex事務局) - Kibidango(きびだんご) : 「半歩先の未来をお届け」するcrowdfunding型EC

 

 

他にもPCエンジン版『ゼビウス ファードラウト伝説』とか、セガマークIII『ファンタジーゾーン』とか渋いチョイス!バキュラを破壊できてBGMがカッコいいやつだ!

 

右奥を見てもらうと分かるが、実機とブラウン管を複数台用意してるので配線が大変そうである。

 


その他にも貴重なLCDゲームなどがズラッと展示してあったし、ATARI版『E.T.』も!

 

 

年代別というわけでもなく、かなり雑多な展示になっていたが、その中から貴重なものやマイナーなものを探すのが楽しかった。

 

 

ドラクエのボードゲームだ!すぐ上にはATARIのJAGUARもあるぜ!

 

 

XBOXで発売された伝説のロボットゲーム『鉄騎』も展示!遊べなかったが実物を見れるだけでも貴重。

同梱された超巨大なコントローラーで操作するロボットゲームで、2本のスティックとレバー、40個以上のスイッチを駆使する超マニア向けのシステムだ。やられた時に素早く脱出スイッチを押さないと、死んでセーブデータが消される仕様だったり。

 

当時の定価がソフトとコントローラーセットで19800円。今だと信じられない安さだ。今作ったら絶対10万超えるだろ……。

 

 

こちらは中野にあるゲーム系中心の雑貨屋である謎の店と、80年代に玩具自販機で一世を風靡したCOSMOSのコラボ。パチモノ商品を出しまくって最終的に倒産したCOSMOSだが、懐かしグッズとしてブランド化されている。

COSMOSの玩具自販機をイメージした1個1100円の謎箱で、何が入っているかは分からない。

 

 

まあ、中古で仕入れた90年代のアニメ・ゲーム・アイドル雑貨の詰め合わせって感じだろうか。見本は結構魅力的なグッズが多いぜ!カトちゃんもいる!

COSMOSはさすがに世代じゃないので知識として知ってるくらいだが、せっかくだから買ってみたぞ。

 

 

1989年の『ごっつあんグルメ戦士』なるカードダスからカリ・カリーラ、鉛筆のケツに付けられるマリオのマスコット、SnowKidsという謎の雪だるまのキーホルダーの3つが入ってた!

なんだよこれ!?カードダス世代の俺でも知らないぞ『ごっつあんグルメ戦士』!

とりあえずマリオは当たりだし1100円なら楽しい箱かな。

 

 

SnowKids、なんだか分からないが小さなコンパスが付いていて懐かしい感覚にはなる。300円は当時の値札かな。

 

 

こちらは別のコーナーで昭和~平成初期のアニメ系食器が色々。

いいじゃん!買おうかな!?って値札見たら4000円とか7000円とかで昭和は遠くになりにけり。

 

撮影禁止だったがヴィンテージのゲーム・アニメシャツのコーナーもあり、『ボボボーボ・ボーボボ』のシャツがあったので値段見たら、6万超えてて「ラリってんじゃねーーーー!」ってなった!なんという時代か!

 

 

こちらはシティコネクションのコーナー。

ぬいぐるみやアクスタなどなど。プレミア品コーナーを見た後なので安く感じるぜ!

 

 

今年ついに新作が出るじゃじゃ丸くんのぬいぐるみを買ってしまった。4400円!

ぬいぐるみは置く場所が無くなりつつあるんだが我慢できず。ゲーム内のドットのイメージをそのままぬいぐるみにしたのが可愛らしい。

 

 

とりあえず頭の上にカエルのぬいぐるみを乗せておくか……。逆ガマパックン!

 

 

PARCOに戻るとこちらは展示品でクレーンゲームの筐体にぬいぐるみがぎっしり!

ストリートファイターたちはクレーンゲームが流行り始めた90年代当時っぽいが、後ろのパックマンとソニックやクオリティや瞳のデザイン的にやや新しめかな?

 

 

こちらは発売されたばかりの須田剛一最新作『ROMEO IS A DEAD MAN』のコーナー!シャツなどが販売されていたぞ。

 

 

ステッカーを無料配布していたので貰ってきた。

裏面には『ノーモア★ヒーローズ3』にも登場した技田名人による解説が!こういうのはノベルティの格が上がるので嬉しいぜ。

 

 

『8番出口』のグッズである雑誌風ノートに、『野狗子: Slitterhead』のグッズであるライターなどなど。世界観をうまく落とし込んでいて良し!

 

 

インディーゲームも色々展示されていて『8番出口』が子供たちに盛況だったが、こちらはこのイベント用にm7kenjiさんが手掛けた『Wanderer'sPath:HOLE』。ドットや雰囲気作りが上手い!スクランブル交差点に出来た穴に飛び込み、異空間を彷徨うゲーム。正しい方向に進まないとグルグル迷子になるが、会場に設置されたドット絵の額縁をスマホで読み込むことでヒントが表示される仕掛け。

実にイベント向けっぽいね。女の子が数人で遊んでワイワイ盛り上がっていたぞ。

 

 

レポートは以上!

入場無料でライト層からマニアまで幅広く楽しむイベントになっていた。

3月6日までやってるので、近くに寄った際は気軽に立ち寄ってみて欲しい!

渋谷PARCOにはポケモンセンターもニンテンドートーキョーもカプコンストアもセガストアもあるので、そのついでにでも!

 




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