コンソールアーカイブス | HAMSTER Corporation
2014年に始まったアーケードゲーム復刻プロジェクト『アーケードアーカイブス』から今年で12年。
ハムスターが新たな復刻プロジェクト『コンソールアーカイブス』をニンテンドーダイレクトで発表!名称通り家庭用ゲームの名作を復刻するシリーズとなっているぞ!
展開はNintendo Switch2とPS5。
第一弾としてファミコンで発売された『忍者龍剣伝II 暗黒の邪神剣』と、プレイステーションで発売された『クールボーダーズ』がSwitch2で配信。遅れて2月14日にPS5版が配信予定。
その他ラインナップは……。
『ドラえもん』(ファミリーコンピュータ版/1986年/ハドソン作品)
『信長の野望・全国版』(ファミリーコンピュータ版/1988年/光栄作品)
『マグマックス』(ファミリーコンピュータ版/1986年/ニチブツ作品)
『ソニックウィングス・スペシャル』(プレイステーション版/1996年/ビデオシステム作品)
『デザエモンプラス』(プレイステーション版/1996年/アテナ作品)
『マール王国の人形姫』(プレイステーション版/1998年/日本一ソフトウェア作品)
『マスター・オブ・モンスターズ ~暁の賢者達~)』(プレイステーション版/1997年/東芝EMI作品)
『モンスターファームジャンプ』(プレイステーション版/2001年/テクモ作品)
『UFO -A day in the life-』(プレイステーション版/1999年/アスキー作品)
ドラえもん!今すぐ「夢たしかめ機」を出してくれッ!!!!
メーカーも発売時期もバラバラで、良い意味でどうかしてるとしか思えない顔ぶれ!ニンテンドーダイレクトでファミコン版『ドラえもん』が出てきて度肝抜かれたと思ったら、そこからもヤバい顔ぶれが続いて大混乱!
こんなに何が来るか分からない復刻レーベル、前代未聞過ぎるッ!
初手でファミコン版『ドラえもん』の時点でなんでもあり過ぎるし、既にHDリマスターが出てる『マール王国の人形姫』がラインナップされてたり、そういう意味でもラインナップが読めない。
アケアカでも出ていた『マグマックス』のファミコン版来るか!
PS版独自のシリーズ総集編的な『ソニックウィングス・スペシャル』も!?
伝説のシューティング製作ツール『デザエモンプラス』が現代に蘇る!
元はアーケードでなんかすげぇシビアな3Dジャンプアクションになってた『モンスターファームジャンプ』が出るの!?
『moon』を手掛けたラブデリックが次に送り出した『UFO -A day in the life-』が初移植!?
と、驚きっぱなし。なんかシューティング関連が多めなのも嬉しい。
『ドラえもん』は限定BOXも発売されるぞ!

1986年に発売された8bitゲーム『ドラえもん』 発売40周年記念豪華ボックス予約受付開始!|ドラえもんチャンネル
ソフトのDLコードに、ファミコン版を再現したカセット型ケース、外箱、説明書、攻略本の復刻増補版の5大特典付き!商品としては書籍扱いなのでかなり珍しい。小学館側が主導の企画なのかな?通販サイトで予約する時はゲームではなく書籍で探そう!
何気に付属するコードがNintendo Switch1版なのもレア。書籍限定バージョンになるのか。
一番驚いたのはダウンロード版の価格が800円なことなんだが……!
『コンソールアーカイブス ドラえもん』
配信日:2026年7月30日
対象本体:Nintendo Switch 2 PlayStation 5(ダウンロード版のみ)
価格:800円(税込)
メーカー:株式会社ハムスター
1500円でも安いくらいなのに!
高橋名人によるとファミコン版『ドラえもん』は、ファミコン版『忍者ハットリくん』が3日で100万本売れたことでコロコロコミックから持ちかけられた企画。劇場版の『宇宙開拓史』『大魔境』『海底鬼岩城』をモチーフにした全3ステージ構成で、当時のハドソンのエース級プログラマー3人が各ステージを制作し、最後に1本にまとめるという豪華な布陣で作られていたのだ。
俺も子供の頃に散々遊んだけど、難しくて正規の方法で最後までクリアしたことなかったなぁ。
初報のインパクトがヤバ過ぎて希望が無限に膨らむコンソールアーカイブス。ゲーム業界の一大事業となったアーケードアーカイブスに続いて、まだ偉業を打ち立てるつもりかハムスター!
『クールボーダーズ』が行けるなら同じ版元&開発元である『ライジング ザン ザ・サムライガンマン』も可能性高そうだし、他のドラえもんゲームやキャラゲー関連にも期待が高まる。
移植困難なタイトルもどんどん移植して欲しいね。
『アーケードアーカイブス』と並行してどのくらいのペースになるかは分からないが、俺は全部買うことにするぞ!