
月末恒例!レビューした記事を4行くらいでまとめて紹介!
2026年1月はレビュー12本更新したぞ!
- 『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』【Switch/PC】
- 『ドラゴンボールZ KAKAROT -DAIMA- 魔界の大冒険! PART2』【PS5/PS4/Switch/XBOX/PC】
- 『MOCHI-O』【PC】
- 『マリオストーリー』【N64】
- 『Gunbrella』【Switch/PC】
- 『G-MODEアーカイブス60 東京マボロシ奇譚』【Switch】
- 『アパシー 鳴神学園霊怪記~旧校舎の怪異~』【Switch】
- 『my BEST life my PEST life』【PC】
- 『Gearbits(ギアビツ)』【Switch/PC】
- 『絶望の海』【PC】
- 『月詠に至る』【PC】
- 『Infinos』【PS4/Switch/XBOX】
『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』【Switch/PC】
エンディング100個の大ボリュームをウリにしてるが普通にテンポ悪いし水増しも多いぞ!と言いたくなるゲームで欠点はいくらでも見つかるが、無数に分岐するシナリオを彷徨って登場キャラたちの生き様を見届け、情報を繋ぎ合わせて物語を把握する興奮は確かに本作ならでは。規格外なのは間違いないゲームだった。
【レビュー】果てが無く、歪で、愛おしい。100日間の物語『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』【Switch/PC】 - 絶対SIMPLE主義
『ドラゴンボールZ KAKAROT -DAIMA- 魔界の大冒険! PART2』【PS5/PS4/Switch/XBOX/PC】
アニメ本編に結構不満があったのでキャラの掘り下げやってくれないかな?と思ったがそこは薄かった。展開のダイジェストも多め。しかしアニメっぽさゼンカイのキャラの表情や演出はさすがの一言で、やっぱりラストのかめはめ波は最高だったぜ……!
『MOCHI-O』【PC】
マウス操作だけで遊べる、火力のインフレがとんでもないことになっていくお手軽ゲーム。爽快感と程良いバランス、世界観が不穏な割にゆるすぎるテキストとキャラなど。コンパクトで満足度高い1本!
『マリオストーリー』【N64】
64のゲームなのに、高解像度にすると今でも見劣りしないビジュアルの作り込みと、マリオらしさ溢れるアクションバトルが面白かった!テキストのセンスなどは『スーパーマリオRPG』の方が好みだったが、改めてマリオとクッパの戦いを描く新作としてよく出来てる。
『Gunbrella』【Switch/PC】
ざらついた舞台設定にハードなシナリオ、操作感良好な傘銃によるアクション。要素を見ていくと割とオーソドックスなんだが、味付けで新鮮さを出している。一本道のゲームとしてしっかり面白かった。
【レビュー】傘+銃=傘銃!フワリと舞い、撃ち抜く復讐劇!『Gunbrella』【Switch/PC】 - 絶対SIMPLE主義
『G-MODEアーカイブス60 東京マボロシ奇譚』【Switch】
繊細な色使いのイラストと、王道の良さが味わえるキャラ造詣など、ラノベ的なノベルゲームとして面白かったが、ガラケーのマイナーなゲームなので攻略情報が無くコンプ断念……!G-MODEアーカイブスのつらいところ。
【レビュー】東京タワーが運命を繋ぐ。人の死が見える「浄天眼」で連続殺人事件を追え!『G-MODEアーカイブス60 東京マボロシ奇譚』【Switch】 - 絶対SIMPLE主義
『アパシー 鳴神学園霊怪記~旧校舎の怪異~』【Switch】
悪くは無いし、本編とは違うキャラで本編キャラと交流する新鮮さは良かったが、いかんせん短すぎる!分岐トエンディング数が魅力のシリーズなだけに物足りないぜ。
【レビュー】ボリュームが……足りない!『アパシー 鳴神学園霊怪記~旧校舎の怪異~』【Switch】 - 絶対SIMPLE主義
『my BEST life my PEST life』【PC】
BGMを聞きながらバグをプチプチ潰すだけ。しかし原始的な気持ち良さに溢れていて無心で遊んじゃうし、クリッカーゲームでありながら1プレイが短く、クリア時間が記録されるアーケードゲーム的な作りなのも珍しくていい。
【レビュー】1プレイ20分前後!内なるビートでバグを潰すクリッカーゲーム『my BEST life my PEST life』【PC】 - 絶対SIMPLE主義
『Gearbits(ギアビツ)』【Switch/PC】
低予算のロボットゲームとしては操作感などいい感じで、ロボットゲーム好きな人が作ってるのも伝わるんだが、何故かストレス溜まる要素だけモリモリにしちゃった感じだ!
【レビュー】イカしてるけどあんまり燃えないロボアクション!『Gearbits(ギアビツ)』【Switch/PC】 - 絶対SIMPLE主義
『絶望の海』【PC】
ローグライト要素のあるシューティングとしてパワーアップを重ねる爽快感はあるが、あっという間に底が見えて一気に同じことの繰り返しに。まあ、長いゲームじゃないしそれなりに楽しめた。
『月詠に至る』【PC】
個人製作で完成まで7年……!一区切りつけなければ先に進めなかったんだな!という感じがあふれ出る内容。製作者が疲れていたことだけが分かる支離滅裂な会話デモは色々スゴい。
『Infinos』【PS4/Switch/XBOX】
2015年のフリーゲームで、インディーと移植で2Dシューティングが大充実している今だと地味でオススメし辛いが、レトロ風の作品としてツボは押さえているし面白かった!
【レビュー】ピコリンネソフトの原点であるシューティングが移植!『Infinos』【PS4/Switch/XBOX】 - 絶対SIMPLE主義