
東京ゲームショウレポート!
サクセスブースでは新作シューティング2本をプレイアブル展示!2026年夏にSwitch2/PS5/PC/アーケードで登場予定の『コットンロックウィズユー』と、2026年春にSwitch/Switch2/PS5/PC『サイヴァリア3』だ!
20周年で復活して以来、他を圧倒する勢いで移植とリメイクと新作を出し続ける元祖魔女っ娘シューティング『コットン』の最新作と、TGSでサプライズ発表された22年ぶりのナンバリング最新作『サイヴァリア3』となるぞ。

ブースではコットンのかわいいコスプレイヤーさんもいて華やか!服装の凝り方すげぇ~!

まずはコットンから遊ぼうとしたらイヅナ参戦してるじゃねーか!?2023年に発表されて音沙汰無い新作どうなってるんですか!?公開されたPVと比較すると、もしやこれ本邦初公開になる新イヅナを正面から見たイラストだったりするのか。
ストーリーもイヅナがうっかりヤベー奴の封印を解くところから始まってるので、結構メイン扱いである。

コットンの花魁姿に合わせてイヅナも花魁姿があったぞ。選択時にコスチュームの一つとして選ぶことが出来た。コットンもいつものコスと花魁の2種類があり、この辺はキャラが3Dならではの仕様だね。
前作『コットンロックンロール』にいた『海腹川背』や『どきどきポヤッチオ』のキャラも健在でサクセス&スタジオ最前線オールスターに磨きがかかって来た。続編では小沢里奈を出しましょう!

『コットンロックロール』はあんまり遊べてないんだが、強力な溜め攻撃と、画面内を得点アイテムだらけにするド派手さで押し切る作りは遊んでいて楽しかったし、和風テイストで統一された背景や妙な敵キャラも独自性あって良し。
イヅナは瞬間火力に優れたキャラで、溜めに溜めた手裏剣を大放出して一気に敵を薙ぎ払うのが強力!得点アイテム多すぎてで初見だと画面が見辛かったが、感触は良好だったぞ。

続いて『サイヴァリア3』。
右下にチラッと見えてるがこっちにもコットンが参戦している。なんでだよ!?
久しぶりのシリーズ最新作だが開発は海外メーカーであるBanana Bytesが担当しており、個人的に海外開発の2Dシューティングをあんまり信用してないので不安がデカいぜ!
いやまあ、それを言うと『サイヴァリア2』の時点でスコーネックが担当してるんだが。開発がどこだろうと安心できないのは『ソニックウイングス リユニオン』が証明したばかりだが!
弁当箱から箸が生えたような自機でなんか……という第一印象だが、のっぺりしたビジュアルに演出の地味さ、自機の当たり判定の分かり辛さと、敵弾の視認性の悪さなど、全体的に手触りが悪い。BGMは会場だとよく聞こえなかったので何とも言えず。
『サイヴァリア』といえば自機に弾をかすらせて経験値を稼ぎ、レベルアップした時の無敵時間を利用して弾幕に突っ込み更に稼ぐのがお約束だが、無敵時間の演出が地味過ぎる上に、敵の弾幕も一本調子。
序盤の難易度の低いステージを2つ遊べただけなので、製品版は違うという希望は持ちたいがかなり厳しそう。
公式サイトを見ると通常モード含めて6種類のモードがあり、「ミッション(49種のショートチャレンジ)」といった家庭用らしいやり込みがあるのは非常に良いと思った。

プレイするとバッジが貰えて、2作品とも体験すると更にクリアファイルが貰える。配ってるパンフも貰ってきたぞ。

これ見ると最新のコットンが花魁なのって、やっぱり『転生遊郭』に合わせてたのかな?最近のサクセス作品、ゲストキャラやモチーフで作品を越えた繋がりを作るのは結構好き。ちゃんと作品に合わせて絵柄を変えてるからね。
新作シューティング2本を目玉にTGSに出展してくれるのはとても嬉しく感謝したいんだが、『サイヴァリア3』は大分不安になったぜ……!