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20周年のメッセージがギッシリ!謎のミニ筐体も!シティコネクションブース【#TGS2025 レポート】

 

シティコネクション - 東京ゲームショウ(TGS)2025 特設サイト

 

東京ゲームショウレポート!

ジャレコの魂と権利を引き継ぎ、気が付いたら色んな復刻系を取り扱いまくるようになってたシティコネクションのブースだ!

 

昨今のレトロゲーム復刻ラッシュでそこそこの割合をしめてるシティコネクション!

最近だとジャレコのB級ファミコンソフトを復刻する『ジャレコレ』は、海外版を日本語字幕で遊べたり、説明不足だった点を追加テキストや追加表示で補ったり、痒い所に手が届いたオプションをソフト毎に用意したりと、移植として他社の復刻と一線を画す作りになっててマジですごいぜ。

 

 

燦然と輝く「走り続けて20年!!」の文字。

終了直前に慌てて立ち寄ったので写真撮り忘れてしまったが、クラリスとクラリスカーのパネルが置かれたフォトスポットもあったぞ。

 

目玉が『ラッシング・ビート』の新作である『RUSHING BEAT X: Return Of Brawl Brothers』と、『R-TYPE DX』の完全版である『R-TYPE DX: Music Encore』の2本なのが攻め過ぎてる。

 

『R-TYPE DX』持ってくるのはマニアでも予測できねーよ!確かにゲームボーイの『R-TYPE』はデキ良かったけども!

 

 

桃井はるこを始めとする著名人によるコメント&マンガが張り出され、周りにはジャレコキャラがいっぱい!

 

 

訪れたユーザーによる応援コメントも大量だ!じゃじゃ丸くんとクラリスが多いが、暴れん坊天狗なんかもあって眺めているだけで楽しい。俺もハゲ丸くんを書いてくれば良かったか。

 

ファミコンの『つるピカハゲ丸 めざせ!つるセコの証』移植待ってます!

BGMが低音効いててめっちゃカッコ良かったり、途中で『バニシングレーサー』のステージが挟まったりするので見所多い!

 

 

体験プレイでは『キャプテンフラッグ~ミニとなる宿命のプロトタイプ~』を遊んできたぞ!公式にこういう名前で書いてある!

1992年にリリースされたジャレコのエレメカ作品をミニ筐体化したもので、達成電器とシティコネクションで製品化を目指して企画が進められている。展示してあるのはその名の通りプロトタイプである。

 

 

 

ゲームとしてはシンプルな旗上げゲームで、2本のレバーを上下に動かして指示通りに旗を上げ下げしていく。レバーに連動してモニター横の旗もガシャン!と動くのが楽しいところで、表情豊かな対戦キャラクター含めて味わい。これは筐体で遊ぶからこそ楽しいゲームだなあ。

 

しかしこれいくらで売るんだ!?結構デカいし製品化への道のりは大変そうだ。

この手のなら『じゃじゃ丸くんポップコーン』も実際にポップコーン作れる機械としてミニ化したら面白そう。ゲームじゃねぇけども!

 

 

レトロポップなクラリスが眩しいカタログをゲットして離脱だ!

スペースとしては小さいが、ユーザーに支えられて走り続けたシティコネクション20年がギュッと詰まっており、熱量高いブースになっていたぞ。

これからも移植・新作共に期待してます!

 




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