Chronoscript: The Endless End | Game | 集英社ゲームズ -SHUEISHA GAMES-
Chronoscript: The Endless End on Steam
『RPGタイム!~ライトの伝説~』を手掛けたデスクワークスの最新作!
『クロノスクリプト: エンドレスエンド』が2026年発売決定だ!プロデュースは 『都市伝説解体センター』でやっと勢いに乗れた集英社ゲームズ!
本の世界に閉じ込められた編集者が、1000年書き続けても終わらない物語を完結させるというストーリー。締め切りを設定してケツを叩くのが編集者の役目ってことか。
ジャンルはメトロイドヴァニアで、2Dと3Dを融合させた仕掛けもある。
デスクワークスはアニプレと組んだスマホゲーの『WORLD Ⅱ WORLD(ワールド・ツー・ワールド)』が5カ月でサービス終了して以来、音沙汰が無かったので新作発表されて何より……!
ダークな雰囲気で『RPGタイム!~ライトの伝説~』とは全然違う違うけど、やっぱり作り込みはスゴそうで面白そうだ!
□狂気で編まれた夢の大傑作。ワクワクしたいすべての人へ!『RPGタイム!~ライトの伝説~』レビュー!【PS4/Switch/Xbox/PC】 - 絶対SIMPLE主義
内容に関してはファミ通.comのインタビューで詳しく聞かれているぞ。
藤井 具体的な作業量をお伝えするのは難しいのですが、ご想像の通り、かなりのボリュームになっています。オブジェクトもひとつひとつ、線をコピペすることなく手描きで進めていますし、影もブラシなどを使用していません。陰影を出すための工夫もしていますし、それらをうまく配置して奥行きを表現する工夫も凝らしています。また8K画質でズームしても大丈夫なように、解像度については限界ギリギリを攻めています。
南場 ノックバックもヒットストップも、そもそもの攻撃の仕様なども、課題を上げ始めたらキリがありませんね。7~8割はできているのですが、そこからの調整が長く難しい道のりだと感じています。
私たちの売りのひとつにアイデアの量がありますが、本作においては“まず2Dアクションとしておもしろいものを作る”ことを大前提とする開発方針を敷いています。手触りに関して妥協するつもりはありません。
山本 協業が決まったのは集英社ゲームズができて2~3ヵ月くらいなので、だいたい3年くらい前ですね。
当時、集英社のほうから「とある企画の周年のタイミングを、ゲーム側から盛り上げることできませんか?」みたいな相談があったんです。そこで藤井さんに「『RPGタイム』の中身を変え、サブゲーム的なものとして出して周年を盛り上げたいと思っている」と聞いてみたら、「じつは、こんなものもあるんですよね」と本作の企画書が送られてきたのがすべての始まりでしたね。
で、見てみたらオマケでついてきた企画書のほうが断然おもしろそうだったので、「もう周年の盛り上げという前提は抜きにして、こっちをやろう!」と(笑)。そこから協業の話に進んでいきました。
この辺が気になる記述。
圧巻のビジュアルに、2Dアクションゲームとしてちゃんと面白い物を目指してる。集英社ゲームズとの協業はかなり初期に決まってたと。
2Dと3Dの世界を組み合わせたゲームは結構増えており、最近でも『The Plucky Squire ~ジョットと不思議なカラクリ絵本~』があったりしたが、本作ならではの見せ方を期待したい。
デスクワークスと集英社ゲームズはアクションも作れるってところを見せてくれ!