
先日オークションでアマダのミニカードを格安でいっぱい買ったので紹介!
昔の駄菓子屋とかで売られていたカードで、調べるとかなりシリーズが沢山あって1枚20円。これは小さい箱にカードがいっぱい入ってる商品なので、くじの当りとかだったのかも。
『スーパーマリオブラザーズ』と『ゲイモス』が印刷された箱と、『10ヤードファイト』と『シティコネクション』が印刷された箱の2個だ。今じゃ考えられない闇鍋パッケージ。

『スーパーマリオブラザーズ』を筆頭に色々なファミコンソフトのイラストやゲーム画面をカード化したもので、パチモノではなく正規品。しっかりライセンス表記が入っているぞ。

今は社名が変わってたりもう無いメーカーだったり……。諸行無常を感じる。

パッケージイラストやゲーム画面をそのまま使った大量のカードはワクワクするな!
直撮りしてるからゲーム画面の画質が悪いのが味わい深い。カードの四角さとフチの丸さでブラウン管っぽさも出てる。
マリオがボーナスステージの雲渡ってるところとか、プーヤンがコンボ狙ってるシーンとか、チョイスも良い。めっちゃ卍マーク並んでるのは『ルート16ターボ』である。
『シティコネクション』あるならクラリスのカード欲しかったが、残念ながら無かった。

サイズは一般的なトレーディングカードやSwitch2のカートリッジと比較してこのくらい。

パッケージイラストやカートリッジの写真使ってるのは華があって当たりって感じする!
普通に今出してもグッズとして通用しそう。プーヤンのイラストかわいいなあ。

『スーパーマリオブラザーズ』のイラストがリサイクルされ過ぎてて笑う。切り張りとコラージュで別イラストっぽく見せてるけど、2匹に増やしたジュゲムの鎖が残っちゃってる!駄菓子屋カードって感じするぜ!

裏面はシーンの解説やちょっとした攻略情報なんかも。学びがある!

マリオの解説で「侵略者をゆるすな!」とか言葉が強い。
まあ住人を魔法でブロックや植物に変える悪党だから許す必要ないが……。

おっ!ルイージでゲームクリアしてるシーンのカードだ!面白いところを切り取るなあ。

裏面見たら「マリオはまた冒険へ」って書いてあるじゃねーか!分かりやすい駄菓子屋クオリティでこういうのを求めていた。

もう一つの方も同じシリーズだったようで入ってるカードは大体一緒。
地形のインパクトがある『ルート16ターボ』はこうやってカード化すると映えるな。

『ドンキーコングJR.の算数遊び』のカードもあった!貴重なグッズかもしれない。一応ドンキーコングシリーズの1本で、移植は結構されてるけどネタが拾われたりグッズ出たりすることまずないからな……。

右のマッピーのカードはフォーマットが違うので別メーカーの商品っぽかった。
駄菓子屋カード、底が知れないぜ。