
駿河屋 -<中古>じゃんくPS「THE麻雀シリーズ」10本セット(一般)
駿河屋福袋センターで買ったTHE麻雀福袋の開封行くぜ!価格は300円!
ついに来たぞSIMPLEシリーズオンリーの福袋!いや……THE麻雀オンリーなんだけども!
10本300円なので1本30円。いやー、何が入っているのか楽しみだな!開けていくぞ!

まずは……『SIMPLE1500THE麻雀』だあああああああああああああああ!
「定価1500円のゲーム」という前代未聞にして驚天動地の歴史的ゲームシリーズ『SIMPLE1500シリーズ』の記念すべき一作目。機能面はまさに「シンプル」な必要最低限の内容になっているが、ライト層に爆発的にヒットし、2年掛けて100万を売り上げた超ロングランタイトルだ!
当時は駅の広告でもSIMPLEシリーズを見かけまくったし、販促キットを配っていたのかゲームショップでも専用コーナーがあったから勢い凄かった。
ちなみに1500円という価格設定は「2800円の廉価版プレイステーション ザ・ベストの半分くらい」という説があるぞ。

それが8本!どれもこれも状態は悪く、なるほどじゃんく福袋だぜ!

あっ!好評を受けて発売されたパワーアップ版の『THE麻雀2』が3本入っていた!そうか「THE麻雀シリーズ」だからこっちも入るのね。
ということは『SIMPLEキャラクター2000シリーズVol.06ど根性ガエルTHE麻雀』も入ってる!?と思ったが入ってなかった。

『THE麻雀』が8本、『THE麻雀2』が3本という内訳でした。10本と言いつつ1本多い駿河屋算!これが1本30円で文句言う奴はいないだろう。

で、実は最初の『THE麻雀』はバージョンが2種類存在している。
初期の『SIMPLE1500シリーズ』はTSUTAYAの一部門であるカルチュア・パブリッシャーズから発売されており、発売後に独立して我々が良く知るD3パブリッシャーとなる。
なので、D3パブリッシャーになってから再出荷されたバージョンはメーカー表記が異なるのだ。
このバージョン違いは『THE麻雀』以外のタイトルにも存在しており、『THEレース』だけはパッケージデザインが異なっているのが有名かな。
これの比率が気になって買ったようなものだが、8本中2本がD3版でした。

メーカー表記だけじゃなくマニュアルの作りもちょっと違っていたり。
『SIMPLE1500シリーズ』はサクセスの持ち込み企画で始まったので、そちらのロゴも入ってるぞ。

今後のラインナップの部分、初期版は1作目なので今後のタイトル名を羅列してあるだけだが、後から出荷されたD3版は「シリーズ累計300万本!!」と大きく書かれ、各タイトルにも「50万本突破!!」「30万本突破!!」とかついていてSIMPLEバブルを感じるぜ……!
というわけで単にTHE麻雀の話がしたかっただけの開封は以上だ!
と思いつつ中身を検品していたら……。

ウイニングイレブン7入ってたぞおい!!!!!!!!!!!