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ドコモ光からビッグローブ光に事業者変更した体験談|手続きから開通まで

「スマホのキャリア変更を機に、自宅のネット回線も見直したい」

「ドコモ光からビッグローブ光への乗り換えって、実際どうなの?」

2026年、私はサブのスマホのキャリア変更(Y!mobileからUQ mobileへ)をきっかけに、自宅の光回線もドコモ光からビッグローブ光へ事業者変更しました。

結論から言うと、VDSL環境でも回線速度が約2倍に改善し、料金も安くなったため乗り換えて正解でした。

しかし、手続きの過程では少し手こずった部分や、開通直後のトラブルもありました。

この記事では、ドコモ光からビッグローブ光へ事業者変更したリアルな流れを、実体験で詳しくまとめます。
これから乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

今回の変更する回線

  • ドコモ光(マンションタイプ)
  • プロバイダ:GMOとくとくBB
  • 回線速度:1Gbps契約(書類表記は100Mbps)
  • ルーター:TP-Link(自分で購入したもの)

※マンションがVDSLでの回線だったため書類表記は100Mbps。

VDSLとは、マンションなどで使われる回線方式で、建物までは光回線・部屋までは電話回線を使う仕組みです。 そのため最大速度は100Mbps程度になりやすく、“1Gbps契約でも遅い”原因になることがあります。

つまり、どれだけ高いプランを契約していても、VDSL環境では速度が出にくいケースがあります。

ちなみに、WiFiルーターは市販のTP-Link製を使用していましたが、それでも速度は40Mbps程度でした。使っているのはTP-LinkのArcher AX55。

ドコモ光は妻名義の契約だったため、手続きの多くは妻に対応してもらいました。

ビッグローブ光に決めた理由と「Web申し込み」の重要性

最大のきっかけは、スマホをUQ mobileに変更したこと。auやUQ mobileユーザーなら、ビッグローブ光との「セット割」で毎月のスマホ代が大幅に安くなります。

さらに、ビッグローブ光では高額なキャッシュバックキャンペーンが実施されており、月額料金も安くなるタイミングでした。

また、コラボ光での事業者変更のため宅内工事が要らなかったことも大きいです。

ここで一つ、私の実体験からお伝えしたいアドバイスがあります。

店頭でスマホの機種変更ついでに勧められることも多いですが「その場で即決」するのは少しもったいないかもしれません。

なぜなら、Web限定のキャンペーンサイトから申し込む方が、キャッシュバック額が数万円単位で高くなるケースが多いからです。

私は、機種変更ついでにその場でビッグローブ光へ事業者変更してしまったのですが、後になってWebのキャンペーンサイトを知りました(´;ω;`)

実際に調べた中でも、キャッシュバック額と手続きのわかりやすさのバランスが良く、初めてでも受け取りやすいのが特徴です。

「確実にキャッシュバックを受け取りたい人」は、代理店経由での申し込みがおすすめです。

シンプルに申し込みたい方や、公式から直接手続きしたい方はビッグローブ公式も利用できます。

事業者変更の流れ

ドコモ光からビッグローブ光への乗り換え(事業者変更)の流れを、妻とのLINE履歴を元に時系列で整理しました。

契約者がやること

・事業者変更手続き(ビッグローブ)

・事業者変更承諾番号を申請(ドコモ光)

・入手した事業者変更承諾番号を伝える(ビッグローブ)

・契約者本人による契約情報の開示承諾について電話(ドコモ光)

・ONUの設置

・ONUのインターネット設定 ←僕はここで失敗しました。

・オプションIPv6の解除(契約しているプロバイダ)

です。それでは時系列でみてみましょう。

1月31日 乗り換え手続き

スマホのキャリア変更に伴いドコモ光からビッグローブ光への乗り換え(事業者変更)手続きを店頭(街頭)で行う。この時はUQモバイルの担当者が書面で契約の申請書を作成。

2月4日 事業者変更手続き(ビッグローブ光)

ビッグローブから電話があり、事業者変更の案内を受けました。

この際、現在のオプション、契約している回線速度、契約のタイプ(戸建てタイプかマンションタイプか)であること、現在のプロバイダを確認されました。

2月5日 事業者変更承諾番号を申請(ドコモ光)

妻がMy docomoから事業者変更承諾番号を申請。

2月7日入手した事業者変更承諾番号を伝える(ビッグローブ)

SMSでドコモ光から事業者変更承諾番号が届きました。

入手した事業者変更承諾番号をビッグローブに伝える。

2月16日

ビッグローブから光回線再利用/事業者変更予約申込書が届きました。(申込書はプランやオプションを確認するための書類なので返送の必要なし)

2月20日 契約者本人による契約情報の開示承諾について電話(ドコモ光)

契約者本人による契約情報の開示承諾について電話をする必要があったのですが、こちらの対応が少し遅れてしまい、数日のタイムロスが発生しました。

2月26日 ONUの設置

ONU(ホームゲートウェイ)が到着。
光電話も契約したため、新しいONUが事前に送られてきました。
説明書には「工事日までに設置しておくように」との指示がありました。

※光回線も契約したほうがキャンペーンで月額安くなった。

3月4日 開通(工事は不要)

光コラボ同士の乗り換え(事業者変更)のため、宅内工事はありませんでした。この日から無事にビッグローブ光の回線に切り替わりました。

最初は問題なくインターネットが使えていました。

開通後にトラブル発生

順調に見えた乗り換えでしたが、開通から2〜3日後に突然インターネットが繋がらなくなるトラブルが発生しました。

ONUのランプは正常で、光電話も使える状態。回線自体は生きているようでしたが、インターネットの接続が出来ませんでした。この時、サポートセンターに問い合わせることで解決しましたが、ONUの設定や自前のルーター(TP-Link)の設定、IPv6オプションの反映待ちが原因となることが多いようです。

このトラブルについては下の記事で詳しくまとめています。ONUの設定やルーターの設定が分からない方も参考になるかと思います。

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乗り換えて分かった「速度」と「料金」の変化

回線変更後、体感としてはドコモ光のときよりも速度が出ているように感じます。

USENの回線速度テストを見ても、以前では40Mbpsちょっとだったのが90Mbpsと2倍近い速度が出ているようでした。

ビッグローブ光回線の数値(ドコモ光のも貼らないと比較にならないってねm(__)m)

動画視聴やリモートワークも非常に快適になりました。特にスマホ環境では、ドコモ光の時ではWi-Fiにつないだ方がもたつくし、画面表示に時間がかかっていたので、スマホはWi-Fiを使用せず5G環境で過ごしていましたがビッグローブ光に乗り換えてストレスなくWi-Fiを使用できています。ギガが余りそうなので、プランも見直そうかな。

また、キャッシュバックを受け取れたことで、実質的なコストも大幅に抑えることができました。

まとめ

  • VDSLで速度に不満がある人
  • ドコモ光から工事不要で乗り換えを検討している人
  • キャッシュバックでお得に始めたい人
  • au、UQモバイルを使用している人

には特におすすめで、僕自身今回、ドコモ光からビッグローブ光へ事業者変更した結果、以下のメリットを実感しています。

  • 月額料金が下がり、スマホ代もセット割で安くなった。
  • 回線速度が体感的に2倍近く向上した
  • キャッシュバックを受け取ることができた

手続きには多少の手間がかかりますが、一度設定してしまえばその後の恩恵は非常に大きいです。

もし今、乗り換えを迷っているなら、まずはWeb限定のキャンペーンをチェックしてみてください。店頭よりも数万円お得に始められるチャンスを見逃さないようにしましょう!

特に「1Gbps契約なのに遅い」と感じている方は、回線方式やプロバイダを見直すだけで改善する可能性があります。

私のようにVDSL環境でも速度が改善するケースはあるので、まずはキャンペーン内容を確認してみるのがおすすめです。

ビッグローブ公式はこちら




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