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宮地嶽神社に初詣に行ってきたっておはなし

初詣に行ってきました。宮地嶽神社に。

幼稚園か小学生の頃に遠足で行ったことがあり、十数年ぶりの訪問。

宮地嶽神社は、嵐が出演するJALのCM「旅の出会い 光の道」で話題になり、観光客や嵐ファンの聖地的なスポットになりました。ちなみにCMで食べているのは名物の松ヶ枝餅。梅ヶ枝餅じゃないよ、梅ヶ枝餅は大宰府名物。


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松ヶ枝餅の通信販売もやってる。嵐のメンバーはいろいろなお店の松ヶ枝餅を食べたらしい。もしかしたら宮地館の松ヶ枝餅を食べてるかも。

梅ヶ枝餅と間違いやすいから注意。食べ比べてみてもいいかも。

アクセス

当時は貝塚駅から津屋崎駅まで電車が走っていて、路線名も宮地岳線だったなぁ。
西鉄新宮~津屋崎までの区間は2007年に廃止して、今では貝塚~西鉄新宮駅までしか運航してない。

【お車・バイクをご利用の場合】
■高速利用
福岡市方面から九州自動車道古賀IC下車
北九州市方面から九州自動車道若宮IC下車
■一般道
福岡市天神から国道3号線で50分
北九州市小倉から国道3号線で70分

【電車をご利用の場合】
■JR
福間駅下車、駅前よりバス(タクシー)にて約5分
徒歩にて約25分(約2km)
■西鉄バス
JR福間駅から常時運行
当神社参拝用臨時バスでは、神社前にて下車

出典:神社へのアクセス – 宮地嶽神社

場所は〒811-3309 福岡県福津市宮司元町7−1にあって

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車、バイクでいかれる際は、駐車場は第一、第二、第三駐車場があるけれど、混雑が予想される日にしか開放していないので、基本は第一駐車場へ。第一駐車場は参道から200mぐらい離れた所にあります。

三つの日本一

宮地嶽神社は三つの日本一があるみたい。大注連縄はしっていたけど、三つもあるとは。

一つめの日本一 大注連縄

直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トンの日本一の大注連縄は当社のシンボルでもあります。 この注連縄は、毎年掛け替えられ約2反の御神田に、昔ながらの稲を生育させ、丹精込めたワラにてなわれます。稲の発芽から注連縄の掛け替えまで、全て当社に縁の深い方々による奉納で、掛け替えまでには、延べ1,500人もの方々による奉仕を頂きます。

出典:三つの日本一 – 宮地嶽神社

二つめの日本一 大太鼓

直径2.2メートルの日本一の大太鼓です。今日では全国に、この太鼓より大きな太鼓がありますが、当社の太鼓は全て国内より調達した材料により製作されています。太鼓の銅は檜を原木とし、その表面に漆を幾重にも重ねて音の響きを大切に致しております。 その上、左右の鼓面には和牛の皮を太鼓用になめしたもので、今日の国産和牛では入手できないサイズの皮で調製されています。 例年、1月1日午前零時に大太鼓は打ち鳴らされ、その音は、境内から数キロ離れた所にも響きます。

出典:三つの日本一 – 宮地嶽神社

三つめの日本一 大鈴

重さは450kgもある銅製の大鈴で、篤信の方のご奉納によるものです。 昭和35年迄は大注連縄と共に拝殿に飾られ、ご参拝の方々が驚かれていたのですが、その重量の為、今日では鈴堂を建立し、大太鼓と共に奉安しています。 この様な、大きな品はご信仰されます方がご自分の神様への篤い御心を形にされるものです。とりわけ、大注連縄・大太鼓・大鈴の3種は日本一を誇るものです。

出典:三つの日本一 – 宮地嶽神社

この日は大鈴の隣で、猿芸が行われてました。

ご由緒

息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)様
別名「神功皇后=じんぐうこうごう」様は第14代仲哀天皇様のお后様で、応神天皇様の母君にあたられます。

古事記、日本書紀等では渡韓の折、この地に滞在され、宮地嶽山頂より大海原を臨み天神地祇(てんしんちぎ)を祭壇に祀り「天命を奉じてかの地に渡らん。希(ねがわ)くば開運を垂れ給え」と祈願の上船出されたとあります。
その後、神功皇后様のご功績を讃え主祭神として奉斎。
随従に阿曇族の長を併せ、「宮地嶽三柱大神(みやじだけみはしらおおかみ))」様としてお祀りしました。

以来、宮地嶽三柱大神様のご加護のもとで事に当たれば、どのような願い事も叶わせて戴ける「何事にも打ち勝つ開運の神様」として多くの方々に信仰されるようになりました。

出典:御祭神・御由緒 – 宮地嶽神社

商売繁盛や豊漁、豊作のご利益があるとされています。

フクロウ

御朱印所前にフクロウが2羽いた。

HPでは目を丸くしてめっちゃかわなのに、この日は目つきが悪い。人が多くて警戒しているからなのか・・・。

おさわりはできないが、近くで見ることが出来ます。

光の道

昼間ということもあり、光の道再現とはならなかったが、景色はこんな感じ。

シーズンにはきっと人が集ってしまうので、早めの場所取りを。(階段通路場なので迷惑にならないようにしてほしい)

余談だけれど、光の道と聞くとこの歌を思い出す。ボーイスカウトの歌。


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