
私は思い知りました。
テーマパークのアトラクションや、グルメは列に並ぶことが醍醐味だと思っていました。妻と付き合ってる当時に行ったスペースワールドで、私の苦手なジェットコースターに並んだときは、妻と一緒なら苦じゃなかった。何なら楽しかったし、永遠に順番なんて来なけりゃいいのにとさえ思っていた。なんて時期が僕にもありました。
そんな時期を経て、若者から乖離した私は、ソーシャルディスタンスを言い訳に列に並ぶのを避けるようになり、いざ並ぶとなれば、やれ「暑い」だの「寒い」だの「足がだらしい」だの文句を垂れ、並ぶことに慣れていない4歳児は、列を離れて遊びに行こうとする始末。
プレミアムチケットを使用してみて、「あぁ、すげぇラクちんやんけ」と。私は思い知りました。
プレミアムチケット『ロイヤル6』の威力を思い知らされた私が、アトラクションや飲食店にて優先的に案内してくれるというメリットはもちろん、利用して気が付いたデメリットについても紹介していこうと思う。
はじめに
さて、2024年6月29~30日にハウステンボスに行ってきたんだ。
この時期は、ミッフィーのイベントが開催されており、ミッフィーをイメージした食事やスイーツを楽しめる、ナインチェカフェが激混みすることが予想された。
そのため、優先入店ができるプレミアムチケット~ロイヤル6~も購入した。結果から言うと、ナインチェカフェのために購入した感じになってしまった。
プレミアムチケットの使用感はもちろん、折角なので、ハウステンボスの紹介もレビューしていく。
ハウステンボスってなによ?
長崎県は佐世保市にあるテーマパーク。日本に居ながら、海外に来たような気分にしてくれるレンガ造りの建物や石畳の歩道、オランダ王室公認の宮殿であるパレスハウステンボスなどが織りなすヨーロッパの街並みは、まさに『憧れの異世界』。
チケット
入場パスポートは『1DAY、アフター3、1.5DAY、2DAY、年間パスポート』がある。
各パスポートの説明はこちら↓
ホテルアムステルダムでは、全ての宿泊プランに翌日1DAYパスポートが付いていた。
チェックイン日のパスポートだけでいいのに、危うく、翌日のチケットも購入するところだった。
ホテル予約の際は宿泊するホテルのプランやサービスにも注意を払って予約してほしい。
出典:https://www.huistenbosch.co.jp/faq/index.php?action=faq&cat=7&id=172&artlang=ja
その他、ランタンナイトショーやハロウィーンナイト花火、ウインターナイト花火などの各種イベントを観覧する際は別途オプショナルチケットも必要。
宿泊施設
ハウステンボス内にある、4つのオフィシャルホテルとハウステンボスに隣接する3つの場外オフィシャルホテルを紹介。
長崎、佐世保観光も視野に入れての宿泊なら下記リンクよりパートナーシップホテルもオススメ。
ホテル選びの一助になればうれしい。
まずはマップ
出典:ホウステンボスHPより
https://www.huistenbosch.co.jp/map/
園内のオフィシャルホテルはホテルロッテルダムを除いて、マップ中央から上側に位置している。
HPには5つのオフィシャルホテルとはあるけれど、ホテルロッテルダムは場外にあるホテルなんだ。
ハウステンボスオフィシャル5ホテル
ホテルヨーロッパ
ハウステンボスと言えばホテルヨーロッパ!
ホテルヨーロッパの宿泊者だけが利用できるチェックインクルーザーがあって、乗船場所からハウステンボス内を歩くことなく、船でホテルにチェックインできる。
ホテル敷地内のポンツーン(桟橋)に到着すると、アーティストによる生演奏がお出迎え。憧れのホテル。
勝手な主観だが、ハウステンボス最上位ホテルなだけあって、経済的にも行動にも余裕のある人が泊まるホテルと勝手に思っている。
ホテル内のフレンチレストラン『デ・アドミラル』、日本料理の『吉翠亭』、鉄板焼きの『戎座』と3つのレストランに加え、ラウンジやバーも備えている。
また、ラウンジやバー、レストランで毎日ホテルコンサートが開かれ、クラシックの美しい旋律が贅沢なひと時を演出。
運河を船でチェックインして、3つもレストラン(ブッフェではない)があって、毎日コンサートがあって、って高級感溢れすぎてない?
ホテルアムステルダム
パーク内ほぼ中心部にあるホテル。
私が宿泊したのがここ。選んだ理由はパークの中心にあって、遊び疲れてもホテルが近そうだから。あと、閉園後もパーク内を散策できるから。
部屋はスーペリアツインでバス、トイレが別なのは非常に良かった。
朝食付きプランにしたけれど、添い寝の子どもが朝食が必要な場合は別途1900円が必要。(1部屋大人2名で宿泊しているため)
ホテル内のレストラン『アクールベール』ではブッフェが楽しめる。入口付近に離乳食も置いてあった。アムステルダム広場を見ながらの食事は非常に優雅。
料理はバラエティに富んでいて、子どもも大人も満足できると思う。肉も魚も米もパンもピザもちょっとずつめちゃくちゃ食った。五島うどんやカステラなどのご当地物は是非食べてほしい。
隠れ家のようなワインサロンバーは、大人な雰囲気でロマンチックだった。
ホテルのロビーにはピアノが設置してあり、夕食時に通りがかった時には、ヴァイオリンの生演奏をしていて、なんか得した気分になった。
ホテルデンハーグ
マップ最北にあり、人の往来もアムステルダムに比べると少ないので落ち着いた印象。
ホテルデンハーグの魅力は何といっても、大村湾を一望できるオーシャンフロント。
窓から広がる青い海と空は、まるで絵画のよう。日中は穏やかな海を眺めながら、夜は美しい夜景を堪能できる。
客室によって異なる景色、大村湾を望むハーバービュー、街並みを一望するパークビュー、静かな森側のフォレストビューと、各部屋に絶景が広がっている。
季節によっては、お部屋からハウステンボスの華やかな花火を鑑賞することも可能。特別な思い出作りにはもってこい。
ホテル内のレストラン『エクセルシオール』で海を見ながら優雅な朝食も楽しそう。ちなみにこちらもブッフェ形式。
ホテルデンハーグにはバーのほかに喫茶もあるので、お酒を飲まない人もホテルステイを満喫できそう。
フォレストヴィラ
ハウステンボスで唯一愛犬と一緒に滞在できるプランがある宿泊施設。
森と湖に囲まれた2階建てのコテージタイプのホテル。定員も2~5名(ドッグヴィラは2~4名)と収容人数も多く寝室も2ベッドずつ2部屋に分かれているので、グループや2世帯や家族などの多めの人数に最適。
特に上下階で合計2つトイレが付いているのは、さすがコテージ。
ベランダに出て、コーヒー飲みながら湖を眺めるのとか絵になりそう。
朝食は2024年10月1日からハーバーゾーンの『ベイサイドキッチン』への案内になりました。(以前は『トロティネ』という雰囲気の良いブッフェレストランもありました。特にランチブッフェのケーキやスイーツが魅力的なレストランでした(´;ω;`)。)
ただ、使用食材やメニューはトロティネと変わらないみたい。
また、フォレストヴィラの良いところはフードをテイクアウトして、部屋に持ち帰ることが出来る点、ホテル内にレストランがない代わりに、好きなテイクアウトグルメを持ち込んでパーティできる。
周囲を気にせず賑やかに過ごせるのは1棟貸しのコテージならでは。騒ぐじゃないんぞ。賑やかだからな。
ホテルロッテルダム
アートの街ロッテルダムをモチーフに、シンプルなサービスで手軽なリゾートステイを楽しむことができるカジュアルホテル。
アートに満ちたロビーなどモダンアートを体感できる。
元『変なホテル』という、受付がロボットだったり、客室がユニークだったりしたホテルをリニューアル。その名残からか受付は機械で入力。
ハウステンボスの敷地外にあるからか、オフィシャルホテルの中でもリーズナブル。
しかし、ハウステンボスオフィシャル5ホテル唯一の和室タイプを備えていたり、最大5名まで対応できる部屋があったりとシングルユースから家族利用まで部屋のラインナップが幅広い。小さい子がベッドから落ちないか不安な時は和室タイプも検討してみていいかも。
レストランは『AURA』。朝食のみのブッフェレストラン。地産地消でエコにも配慮したレストランで、コーヒーのテイクアウトができるサービスもある。
ここでAURAの紹介ページに記載のあった
朝食ブッフェを楽しむ3つのポイントをご紹介↓
ココロはずむ朝食|ホテルロッテルダム|ハウステンボス
好きな食材を組み合わせて好きなおいしさを生み出せるのはブッフェのいいところだと思う。
オフィシャル&パートナーシップホテル
ホテルオークラJRハウステンボス
出典:https://www.okura-nikko.com/ja/japan/nagasaki/hotel-okura-jr-huis-ten-bosch/
妻と婚前旅行&プロポーズした思い出深いホテル。
クリスマスジースンに打ち上がる花火を背景に膝をついて、「僕と結婚してください」なんて言ったとか言わなかったとか。
1階にコンビニもあるし、駐車場もホテル前にあって便利。ハウステンボスも駅も近い。
宿泊した部屋はプレミアムデザイナーズツイン。
バスルームがガラス張りでエロい。布団が乱れているのは、とんでもない寝相だったから。余談だけれど、ホテルとかの布団ってマットレスの下に織り込まれてることが多いと思うんだけど、あれ全部出しちゃうのよね。
出さないと気が済まないの。

バスルームはガラス張りだから絶対まる見え!ってわけじゃなく、バスルームの外(ベッド側)にカーテンがあったよ。

窓からの景色。海外感あるけれど、実は写真の右1/3がハウステンボス。ほかは一般住宅。佐世保市ハウステンボス町。

部屋のアメニティは全部箱入りやった。えぇい落ち着かん。嫌いにまとまりおって。
箱から出せ出せ。

石鹸やシャンプー、ボディソープはサルヴァトーレ・フェラガモ。
聞いたことあるお高いブランドやん!福岡やったら岩田屋とかにあるやつ。
いつもより入念に洗いましたよっと。

この日のディナーは佐世保市の中華料理 四海楼で長崎ちゃんぽん。
下に食べログを載っけときます。
ホテル日航ハウステンボス
出典:https://www.okura-nikko.com/ja/japan/nagasaki/hotel-nikko-huis-ten-bosch/
場所的にはハウステンボスの入口を基点にして、ホテルオークラと反対側になる。なのでハウステンボス駅からはちょっと遠くなる。
でも、この白を基調とした外観は高級感半端ない。
博多駅近くのホテル日航に結婚式の見学というか偵察というか下見に行ったことがあるんやけど、自分たちには高級感ありすぎて、圧倒された。説明してくれたお姉さんの話なんて全然覚えてない。料理については覚えている。
泊まった事がある人が羨ましい。
泊まったはホテルアムステルダム
選んだ理由は、
・ボーナスも入って、ハウステンボス内のホテルで贅沢したかった事。
・ハウステンボス内のホテルは4つあるけど、アムステルダムは、ハウステンボスのほぼ中心部にあり、遊び疲れてホテルに帰還しても、次の目的地まで予定が立てやすいと思ったから。
結果、パーク内にある4つのホテルの中では、お子様連れはアムステルダムで正解だったと思ってる。
というのも、ホテルアムステルダム前のアムステルダム広場では、プロジェクションマッピングが20:10~、21:30~などに行われるんだが、終了後すぐに部屋に帰れたのは大きかった。ホテルが遠いと、抱っこで帰るときはツラいかも。
また、ホテルアムステルダムはハウステンボスが閉園後もハウステンボス内を散歩出来るから、オランダを夜に散歩しているかのような感覚になれた。
ただ事前に準備していない場合の閉園後の飲食は、パーク内のお店は閉まっているので、ホテルのバーやラウンジを利用することになりそう。
閉園後の飲食においてはパーク外のホテルのほうが便利。
プレミアムチケット
プレミアムチケットはロイヤル6のほかに『スタンダード3』というのもある。
利用したいアトラクションとレストランがスタンダード3でカバーできているなら、スタンダード3でOK。
使い方は、購入したプレミアムチケットのQRコードを見せればOK。なのでスマホの電池残量には気を付けて!
ロイヤル6の特典
クイックパス機能(6施設)
①『フラワーファンタジア』もしくは『VRワールド~ウルトラ逆バンジー~』
②『YOKERO』もしくは『天空レールコースター~疾風~』
③『白い観覧車』もしくは『シューティングスター』
④『釣りアドベンチャー』もしくは『天空の城(チェレンジコース)』
⑤『スカイカルーセル』もしくは『ホライゾンアドベンチャー』
⑥『ミッション・ディープシー』
身長100cm程度の4歳児には適用アトラクションが少ないので、費用対効果の面では低いかと思う。
利用したクイックパスは「釣りアドベンチャー」「スカイカルーセル」「ミッション・ディープシー」の3つ。
パークレストラン優先利用
『ロード・レーウ』、『ピノキオ』、『エルマーソ』、『魚壱』、『花の家』、『とっとっと』、『悟空』、『チーズワーフ2F』
僕たちは、昼食はナインチェカフェ、夕食はアクールベールだったので、パークレストラン優先利用はしなかった。
体験型ショップ&カフェナインチェ(カフェ)優先利用
この特典は混雑が予想される時期にナインチェカフェを利用する人には絶対にオススメ。
実体験として、お昼で既に90組待ちのところを、87組すっ飛ばして3組待ちで入れました。(先客はすでに呼び出しの通常1組、プレミアムチケット利用の2組)
プレミアムチケットなら待ちもなく、比較的好きな時間にご飯が食べれるので良いと思う。
通常だと呼び出し時刻近くなると、スマホに通知が来る仕様のようです。
プレミアムチケットだと待ち時間もないので、通知が来た際にアトラクションに乗っていて、せっかくの順番がキャンセルなんてことにもならずに済むし、まだかまだかと携帯で順番をチェックしなくていいのは精神衛生上ポイント高い。
2日目の開園してすぐに近くを通ったけれど、ナインチェカフェの前にタブレット受付の順番待ちで長蛇の列でした。
プレミアムラウンジの利用
一息つきながらフリードリンクやお菓子を楽しめるプレミアムラウンジ。
中はソファーやローテーブルなどがある。お菓子はマシュマロとかミックスナッツとか味ごのみみたいなやつで、飲み物はコーヒーとファミレスとかにありそうなドリンクサーバー。
次に何するとか、どこへ行くとかの作戦を立てたりするのに、最適な空間。もちろんちょっとした休憩にも最適。
ハウステンボス歌劇大劇場プレミアムシート
観劇していないからわからないが、ハウステンボス歌劇団の公演を間近の席で楽しめる特典。
ただこれは、ロイヤル6だけの特典ではなく、通常料金に+1,000円でランクアップできるので、おまけ的な位置づけだと思う。
旅行記~1日目~
天候:雨時々くもり
福岡を午前8時頃出て、こまめに休憩を入れつつ、11:15ごろハウステンボス到着。
荷物は入場ゲート前の受付に預けると、ホテルまで運んでくれる親切なおもてなし。ホテルまでの道のりを身軽な装備で楽しむことができた。
入場してすぐのフォトスポットで記念撮影。

入場後のフォトスポットは、スマホ置きがあるので、スマホを置いてスマートウォッチでシャッターを切りました。スマホ置きからのアングルは写真の通り。
後ろの人に「写真撮ってくれませんか?」っていう言葉はなんか言いづらかった(笑)
タイマー撮影&連射で撮影している人もいた。
到着してランチをしたいのはやまやまだけれど、入場ゲートからナインチェカフェまでは距離があるので、まずは風車とお花畑で写真撮影。
うん、見事な曇天。

そして3階建てのメリーゴーランド『スカイカルーセル』を娘が所望したので、プレミアムチケットで優先案内。(順番は1回待ちぐらいだったけれど、どんな感じで使うのか慣れておきたかった。)
ランチ
ナインチェカフェでランチ。
ここでロイヤル6が大活躍。当日は予想通り激混みで、13時30分にして"90組待ち"とランチしたいのかディナーしたいのか、わからない状態。
受付はタブレットに受付して、順番が来たら携帯に連絡が来るという仕組みの為、店の前に並んでおかなくちゃいけないなんてことは無いものの、順番を気にしながらアトラクションを楽しむにしても、思い切り楽しめないだろう。
そこでロイヤル6の出番。
87組をすっ飛ばして優先入場できた。ロイヤル6を使用してのお客が先に2組いたため、受付してから、オーダーまでは10分ほど待ちが生じたが、その間にメニューを決めることができた。何より87組をすっ飛ばしたのはデカかった。
これだけでもロイヤル6の活躍はデカい。そして料理は可愛い。
・メラニーのふわとろハッシュドビーフ

ミッフィーのお友達、メラニーが主役のハッシュドビーフ。
卵のふわとろ感と濃厚なソースがマッチして、妻もペロリと平らげてました。
・わくわくミッフィーカレー

カレーと卵のお布団でミッフィーがぐっすりと眠っている姿が愛らしい。味のほうは愛らしさからは想像できないほど本格的でめちゃ美味でした。
・ミッフィーのわんぱくキッズプレート

ハンバーグにウインナーにポテト。子どもが好きそうなものを詰め込んだメニュー。プリンとドリンク付きなのもうれしかった。
・ミッフィーのお花畑ケーキ

お花畑で遊ぶミッフィーがモチーフになったカップデザート。
スプーンや皿、カップにもミッフィーがデザインされており、食べる前から心が踊るひと品です。いちご好きの娘も大満足の一品でした。
アトラクションタウンにある『探偵テンボスと謎じかけの王国』に寄って、謎解きの紙を貰って謎解きをしながら、ハウステンボス内を散策。
ハウステンボスすべてが舞台で、くまなく歩き回れるし謎解きの難易度も豊富にあるので、時間や年齢、謎解きの得意不得意に合わせて挑戦できるのが魅力。謎解きで歩き回りつつ、アトラクションを楽しみつつ過ごしたよ。
アトラクションはホライゾンアドベンチャーやミッション・ディープシー、釣りアドベンチャー、スカイカルーセルとかで遊んだ。釣りアドベンチャーはシナリオというか出てくる魚の種類が3パターンあって、複数回行っても楽しめた。
最北端のパレスハウステンボスに行って、丁度ミッフィーの作者ディック・ブルーナの作品展が行われていたので観覧してきた。
パレスハウステンボスに続く道もミッフィーの世界で彩られてました。サイズ感が子どもとちょうどよかった。

館内もミッフィーの世界観でいっぱい。

ディナー
ディナーはホテルアムステルダムにある「アクールベール」へ。
以下は、完全に身内の話だが、忘れないために記載しておく
ホテルアムステルダムでの客室は1階で祖母とは隣同士で宿泊。レストランはホテルの入り口近くにあるので、ホテルのチェックイン時にレストランの場所は確認済。
ひとしきり遊びつくして、客室で休んで、ディナーの時間になったらレストランに向かおうということに。
いい時間になったので、隣の部屋の祖母を連れてレストラン会場へ。レストランに向かう道中のエレベーターホールにて、母が扉が閉まって上がっていくエレベーターに向かって「なんで!?、なんで!?」と声を上げて、咄嗟に扉を開けようとしていた。どうやら少し目を離した隙に、前を歩く僕たちとエレベーターに乗り込むほかの客とを見間違えたみたい。置いて行かれたと思っての「なんで!?、なんで!?」。
母と僕たちの距離は数メートルだったので、妻と僕と子どもは呆気にとられて、その後妻は爆笑。母は顔が真っ赤。体を張ったいい思い出をありがとう。
エレベーターのお客さん、びっくりさせちゃってすいませんでした。
補足:場所は、正面にエレベーターを見て左手にバー&ラウンジが見える通路です。客室側から歩いておりました。おそらくバー&ラウンジに見惚れて目を離していたと思う。
レストランでの食事はおいしかった。ブッフェ形式は好きなものが食べれるからいいよね。栄養バランスなんて考えてられなかったっす。
ディナーの後はプロジェクションマッピングを見に外へ。
写真はアムステルダム広場スタッドハウス花壇前

お風呂はハウステンボス温泉も利用できたけれど、客室のバスルームを利用。アメニティはローラアシュレイのもので、女性の好きそうな香り。
旅行記~2日目~
天候:雨時々くもり
モーニングは「アクールベール」にて、開園前のハウステンボスを見ながらの食事は朝の静けさもあって落ち着いて食事できました。開園前にハウステンボス内にいることは時間的余裕につながる。
ホテルのチェックアウト後はアトラクションで遊んだ後、「チーズワーフ」にて昼ご飯を食べて、チーズやソーセージなんかのお土産を買って、ハウステンボスを後にした。
荷物はホテルから出国ゲート近くまで輸送してくれるので、帰りも身軽に過ごせた。
やっぱアンブレラストリートで写真も撮らなくちゃね。

楽しく過ごせました。また違うイベントや天気の良い日にリベンジしたい。











