秋の空はたくさんお届けしたのに、冬の空はそれほどでもと思いました。
何より、更新出来ていないのがいけないんですけどね。

新幹線基地の桜並木も寒そうです。広島弁で言うと、「さぶそう」です。

木枯らしが吹くと、山の方からコナラの葉っぱがたくさん飛んできます。
「今年は、あと、もう一回くらい掃かんといけんかねぇ。」
少し遠くで、掃き掃除をされていたご近所の方がおっしゃいました。
例年はたしか12月の前半には完了していたコナラの葉っぱの降り積もりが、今年はちょっと遅れているように思われます。
ちっちゃい庭のコナラはどうでしょう。

だいぶカリカリになってきたので、次の木枯らし寒波で、舞って行きそうですね。


昨日の朝は、ひこうき雲のあとでしょうか。空は水を多く含んで、何本もの長く白い筋が伸びていましたが、やはり冬のさぶそうな空でした。

冬至の日から一週間近く、でも、もう少し陽が昇るのは遅くなる日が続きますね。

東の空から続く白いいくつもの線は、

西南西の空に吸い込まれているようでした。

2020年12月21日はお伝えしていたように、木星と土星がものすごく近づいて見える日でしたね。
ちょっとがんばって、撮りたいなと思っていたのですが、あいにく西の空は曇りがち、半分かけたお月様はよく見えるのですが、木星と土星はまだ見えません。


少し待っていると、雲が切れて行きました。

あ、見えてきました。かなり近いです。

普通に見ると、これくらいです。

そうして、今回はじめて気づきました。
よく見てください。このちっちゃい望遠レンズでも、木星の衛星がちゃんと写っているではありませんか。

わかりやすいようにちょっと拡大してみました。でも、わかるかな??

次の日も良いお天気でした。訪問先でスマホで撮った夕陽です。


その次の日の夕方前の空。

そうして、クリスマスの日に、また木星と土星を見ることが出来ました。
西の空では、木星の右上にいた土星が、右下に下がって、少しずつ離れて行っておりました。

二つの星はこれからどんどん離れて行って、次回の大接近はこの前ほどではないそうですが、それでも、60年後というのですから、きっと私は見れないかも、かもしれませんね。

あら、でも、生まれ変わっていたら、また見れるかもしれません☺