七月後半のある日のことです。
雲は多めでしたが、梅雨の合間の晴れた日でした。

久し振りに、北広島町のお客様のところへついて行きました。
トイレ休憩で、ほんとうに久し振りに「道の駅 舞ロードIC千代田」にちょっとだけ寄りました。
以前にも紹介したお買い得!?な植物たちがたくさんあるところですね。
昨年は初夏の頃にも紹介していました。
この日はじめて見た植物、ふしぎな形の葉っぱです。

ひこうき草の名前です。調べてみると、寒さに少し弱いので観葉植物として室内で育てるとよいらしい「飛行機草」「ヒコウキソウ」の名前です。…おもしろいなぁと思ったけれど、時間もなかったので連れて帰るのはあきらめました。

色とりどりの千日紅(センニチコウ)がとてもお買い得なお値段でたくさん出ていました。


ウッドデッキスペース沿いに夏の花がたくさん植えられています。
マリーゴールドやら、


ニチニチソウやら、

ちょっと元気がありませんが…、星の形のペンタスの花もあります。

千日紅は元気いっぱい、ほんとうは花ではなく苞の中に、小さな花がいっぱい咲いているのが見えますか?


やはり、千日も紅い花、ドライフラワーとしても楽しめますし、ほんとうに手間いらずの強い植物です。

白い花、いえ、白い苞もあります。


まんまるから長めに伸びた苞もありました。

イソトマもわずかに色違いの花です。


真夏にはこの涼しげな色はほっとしますね。

鮮やかな独特の色合いの葉っぱ模様のコリウスも、

涼しげな青紫の花ですね。

終わったのは夕暮れ近くで、相方さんが急ぎの電話がぼんぼんかかってくるので、また同じ場所に寄りました。
残念ながら、販売所は早々に閉まっていました。
蒲公英の綿毛はまあるいものと、

残りわずかになっているものとありました。

こちらも、とても小さいけれど綿毛のようですね。


姫女苑はもう閉じはじめています。

シロツメクサとヒメジョオンの白い花が続いています。

西北西の空は雲間から、夕陽が届きそうになっています。

南側の空はまだ青空も見えています。


夕陽の光が届きはじめました。

蒲公英の綿毛も銀色や、

金色に光ります。

どんどん閉じていた姫女苑ですが、

こちらは、あれ?、なんだかちょっと開いたような…、

夕陽のせいでしょうか。


太鼓が目印の道の駅です。





暗くなってきた空に最後の光のすじが届きました。

暮れなずむ北広島の夕陽と花たちをやっとお届けすることが出来ました。
ちょっとした時間でも、愉しむことができて、ありがたいことですね。