昨日は久し振りの大雨となりました。乾ききった大地に染み入ったのでしょう、今朝は山々も庭の木々も草花たちも一気に元気を取り戻したように見えます。
この前、カタバミたちのことをたくさんお届けしましたが、オッタチカタバミも咲いていました。

アカカタバミと比べると黄色の鮮やかさも花の形もまったく違いますね。
アメリカフウロも、ずいぶんたくさん抜いてしまいましたが、それでも咲いていました。

トウバナ(塔花)の勢いが増しています。

キュウリグサとも一緒に咲いています。


キュウリグサはもうずいぶんと種をたくさん飛ばしたようですね。



マツバウンラン(松葉雲蘭)もかなり抜いてしまいましたが、咲き進んだものはたくさん種をつけています。

エリゲロンあちらこちらに。




トキワハゼ(常盤爆)こそ、あちらこちらに見かけることができます。

日陰にはヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)がずっとずっと、たくさんたくさん咲いています。


ちょっと増え過ぎですかね。

いろいろな鉢に咲くスミレたち。


白いスミレも咲いています。

スズランは近づくと、とてもよい香りがしています。

そろそろラッキークローバーも種になりはじめたところもありますね。

こちらはまだ花盛りです。

様子を見ながら早めに、ぼちぼち対応いたしましょう。
勝手に生えてくる草花たちを特集!?いたしました。
まもなく立夏、夏はもう間近です。
