泣かれました。びっくりしました。
7歳長男が持ち帰った学校のテスト、間違えた問題だけを私が手書きで裏紙に書いてあげて「やってごらん😊」と言ったら泣かれてしまった…なぜか私はこれを長男が喜んでやると思ってたんだけど…ほんと子育て難しいよう
— おたま@男子二児の母 (@otamashiratama) January 13, 2025
長男の口からは「もう覚えてない」「できない」との声が。
そうか…ごめん別に追い詰めるつもりはなかったんだけど…
解きなおしプリントを作ったのは初めてでした
私はこれまで長男が学校から持ち帰ってきたテストは「すごい頑張ったじゃん」とか「ここは今なら解ける?」とか聞いて終わりにしていたのですが、この日はなんとなく時間に余裕があったのでせっかくだから解き直しプリントみたいなものを作ってあげようかな、とウキウキ作り始めたのです。
中身はこんな感じで、国語(漢字)と算数です。

私はテストで間違えた問題だけを自分で紙に書き写して解きなおすタイプの子どもだったのですが、書き写すのがめんどくさいなと思ってまして、それを親がやってくれたらラッキー!と感じたと思います。
そんな感覚で「長男もきっと喜ぶだろう」となぜか無邪気に思い込んでおりまして、プリントが完成したら長男を「来てきて!」と呼んで、「さあ制限時間何分にする?10分くらい?計ってあげるからやってごらん」とニコニコしながら言ったのです。
まさかプリントを見た長男がしくしく泣き始めるとは全く想像しておらず…本当にびっくりしました…。
私の反省
なるほど、間違えた問題だけ、というのが長男にはネガティブなフィードバックに感じられたのかもしれないな…と反省しました。
とりあえず泣き止むのを待ってから、学校のテストを目の前に置いて(つまり答えがほぼ書いてある)見ながらやってごらんよ、と言ったら「うん…」と答えを書き始めました。
漢字問題は答えが目の前にあるのでそれはもうスムーズに書き終わったのですが、算数のほうは先生が書いてくれた正解はあるものの、どうしてそうなるのかは今ひとつ分かっていない様子でした。そうか、これは放っておかなくてよかったな、と思いました。
ひと通り終わったあとで私がゆっくり問題の解説をしてあげたらやっと理解できたらしく、「なるほどそういうことね」と明るい声。ここで終わっても良かったのですが、せっかく長男が自信を取り戻した様子だったのでもう一枚同じ解き直しプリントを作ってあげて、第二回解き直しテストを実施しました。今度は目の前に答えを置くことはせず、自分で解くことにします。
さすがに長男も今度は自信満々で3分未満で解きおわり、もちろん100点でしたとさ。
いやー良かった良かった。
子育てって難しい
今回の私の反省は、「自分がされたら嬉しいことを、長男も同じように喜ぶとは限らない」ということですかね。
長男がこれで嫌になってテストの結果を隠すようになったりしたら困るので、今後はあまり「間違えた問題だけを拾ってプリントを作る」ことは必須にせず、長男と私の気が向いたときにだけやることにしようかな、と思っています。
子育てほんと難しい。日々、試行錯誤と反省の連続です。。
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