
こういう幸福感に包まれたい人は、「だんだん良くなる未来は明るい」を1日1000回、21日間言ってごらん。
楽しい言霊「だんだん良くなる未来は明るい」
みっちゃん先生
場数を踏むことを、難しく考えてしまう人がいます。
ただ繰り返し経験するだけでなく、そこに何か自分なりの工夫が必要なんじゃないか状況を見極めて場数を踏まなきゃいけない、みたいなことを考え込んじゃって。
それで身動きが取れなくなるんですよね。
斎藤一人さん
最初の一歩を邪魔してるよな、その堅苦しい考えが。
こういう人は、まず「軽く考える」ことになれるところから始めたらいいよ。
みっちゃん先生
それなら、今、一人さんがもっとも強くメッセージを発信している言葉がいいですね。
「だんだん良くなる未来は明るい」
明るいって、「あ、かるい(明るい)」だから、
これを唱えると本当に心が軽くなる。
頭がほぐれ、柔軟な考え方ができるようになるんです。
斎藤一人さん
言霊(言葉に宿るエネルギー)って本当にあるからね。
口癖になるくらいつぶやいていると、その言葉に引っ張られて、思いも波動も変わります。
新しい現実が出てくるの。
不安の大きい人が「だんだん良くなる未来は明るい」を言えば、
不思議とその通りに思えるようになり、不安がしぼむよ。
心が軽くなれば、出てきた現実も軽く受け止められる。
さらっと、「これも場数だ」と思えるんです。
いちいち、「こんなことで場数を踏んでどうする?」みたいな、自分の選択にケチをつけるような思考は出てこなくなります。
みっちゃん先生
感謝の心や幸福感といった、自分の意識でコントロールするのが難しい感情も、「だんだん良くなる未来は明るい」を言い続けていると芽生えてきますね。
些細なことに「ありがたいなぁ」と思えるし、小さな幸せにも気付けるようになる。
私だったら、ご飯が食べられるだけで涙が出ちゃうぐらい幸せ。
ノイローゼで食べられなくなった経験があるから、それを思うと、
食べられるだけで感謝だし、おにぎり1つで「私は生かされているなぁ」って感動しちゃうの。
斎藤一人さん
ささやかな日常に感動できることほど幸せはない。
素晴らしいね。
こういう幸福感に包まれたい人は、「だんだん良くなる未来は明るい」を1日1000回、21日間言ってごらん。
連続で21日が難しい場合は、間が空きながらでも、トータルで21日間になれば大丈夫だから。
こういうのって、何回かつぶやいて「言ったけど何も変わりません」とがっかりする人もいるんだけど、1日や2日で変わるわけがないよ。
これまで長いこと「どうせ失敗する」「お先真っ暗」
みたいな思い込みがあったらなおのこと、最低でも、1日1000回を21日間続けるぐらいは必要なんです。
なぜ21日間なんですかと聞く人がいるけど、それは秘密です。
ただ、これを達成する頃には、間違いなく心が換気されて、相当、明るい思考に変わってるだろうね。
みっちゃん先生
世の中には様々な精神論が溢れていて、あれこれ聞きかじるうちに、結局何が正しいのか、自分がどうしたらいいのかわからなくなることもあるでしょう。
学べすぎて疲れちゃうって言うか。
精神論は心を軽くするためのものなのに、学んで心が重くなるなんて本末転倒。
だったら一度、勉強をやめて、基本のキである「だんだん良くなる未来は明るい」を唱えたらいいですね。
絶対良くなるから。
斎藤一人さん
疲れるようなものは、そもそも精神論じゃないよな。
みっちゃんが言ってくれたように、心が軽くなるのが本物の精神論です。
その点、「だんだん良くなる未来は明るい」は、家は言うほど気楽になる。
その効果は、一人さんが太鼓判を押しますよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
皆様、いつもご精読ありがとうございます。
お世話になっております。
Youtubeのチャンネル登録よろしくお願いします。
我が儘勝手で申し開きもございません。
上記の赤色のボタンを押してくださいね。
お手数ですが、遠慮なさらずに押して欲しいんです。