
「靴下に毛玉ついてるよ!!」と言われたら、「・・・・・・これは高級織物『 毛玉織り』なんだよと 切り返そう。
ひとりさんにかかれば毛玉のついた靴下も「セレブ」の靴下に
「大金持ちごっこ」のエピソードを知るとわかると思いますが、
一人さんの発想って、画期的で 意表をついていますよね。
しかも、 何かを言われたら、 パッと切り返せる「 俊敏さ」。
この頭の回転の速さが、本当にすごいと思います。
そんな エピソードを、また一つ ご紹介しますね。
ある日、一人さんが履いている「靴下」に、たまたま「毛玉」ができていたのを、 はなゑちゃんが発見しました。
それで、「一人さん、 靴下に毛玉がありますよ」と可愛く注意したんです。
すると、 ひとりさんは、 わざと 生真面目な顔をして、こんなことを言ったのです。
「 あのね、 これは 毛玉 じゃないんだよ。
京都に古くから伝わる『 毛玉織り』って高級な布地で作った、セレブの靴下なの」
これを聞いて、その場にいた人は、あっけにとられて大笑い。
もちろん、「 毛玉織り」っていうのは、 一人さんの楽しいジョークです。
でも、 パッと切り返すところが、 本当にすごいですよね。
このお話には続きがあって、一人さんはこんなことも教えてくれました。
「『靴下に毛玉があるよ』って 言われたら、『 これは、 毛玉織りなんです』って笑えばいい。
それで、『靴下が擦り切れてるよ』って言われたら、『これは、透かし 織りなんです』つ笑えばいい。
足の指を、靴下と同じ色にマジックで塗っちゃえば わからないの。
って言うのは冗談だけど、「靴下の毛玉」もそうだけど、自分が弱いところをつかれたら、相手が大笑いするようなジョークで切り返す。
『恥ずかしい』とか
『隠したい』とか、そういう態度でいちゃダメなんだよ。
堂々と ジョークで切り返す。
これも『大金持ちごっこ』の一環なんだよな」。
なるほどな あと、しみじみ思いました。
自分のコンプレックスとか、失敗とか、「隠しておきたいこと」って、誰でもありますよね。
でも、そういうことも、明るく ジョークにして言えたら、ひょっとしたら「隠しておきたい」も、「魅力」や「強み」に変わるかもしれない。
「毛玉の靴下」のエピソードから、私はまた一つ大きなことを学んだのでした。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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