2025年1月某日 他にやることないのかよ
Kindle Unlimitedを利用して、「マンガ300冊チャレンジ」をやり始めたのが大変恥ずかしながらちょっと楽しくて。その勢いで、集中力を助けるためのアプリを先日から使っている。
「FLIP」というアプリで、これはちょっと気に入ってしまった。勉強や仕事のためのタイマーで、そのタイマーを使った記録を自動的に残せる、というシンプルなものなんだけど、気の利いた点が1つあって。
「スマホをひっくり返す」ことによってタイマーが起動するのである。スマホを机に伏せて仕事をして、時間が来たらアラーム(光と振動)で知らせてくれる、というような。
これが、いいのよ。ただ時間を測るだけでも「スイッチ」になる(「5分だけ頑張ろう」と思うとタスクに着手しやすい)のは知ってたんだけど、それに「スマホをひっくり返す」という具体的な動作が加わると、「能力の発動条件を満たした」という感じがあって、盛り上がる。「オレのハンパない覚悟と決意が今まさに満ちた。最大の敵、スマホを封じ込めたぜ」というような盛り上がり。
それで、タイマーを使って何に取り組んでいるのかと言うと、マンガを読んでるだけなんだけど。まあ、捗ることは間違いなさそう。やること別に1日の「集中時間」を累計できるので、調子に乗って「マンガ」「日記」「HIPHOP」の項目を作った。いやあ、「他にやることないのかよ」とは我ながら思います。
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1月某日 最初のページから順番に作る
「腸活スープ」のレシピ本を買ってみた。スープ、みそ汁って、そんなに手間をかけずに作れるはずなのに、ついインスタントに頼ってしまうことが多くて。まあそれは別にいいんだけど、でも「例えば豆腐のみそ汁だって、豆腐も味噌も、買った時点でほとんど完成してるじゃん。インスタントみそ汁買わなくても、インスタントなはずなのに」みたいに思うことも多くて。(自分でも何言ってるか分からない)
料理を作る時に何が面倒かと言うと、「何を作ったらいいのか」を考えることじゃないか。もちろん、ネットでレシピはいくらでも検索できるし、実際にそうしてるんだけど、「能動的に献立を考えるの、面倒」という日だってたくさんあるので。
そこで、レシピ本。「もうお金出して買っちゃったから、ここにあるレシピを作るしかない」という諦めの境地が、むしろ僕にとっては楽なのだ。じゃあ、いっそのこと。「どれから作るか」を考えるのを放棄して、「最初のページから順番に作る」でどうか。
作りました。「アボカドとトマトのカレーみそ汁」。これね、僕の大好きな「最初の一口で美味しいのか不味いのか、どっちとも決められず、それを確かめたくてもう一口、もう一口と、食が進んでしまう系」の味でした。しばらく順番に作っていくつもり。
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