こんにちは!saoです。
2024年―2025年の年末年始にベトナムに行ってきました。
雨期シーズンという事もあり、年末のダナンはホテル代も控えめです。
天気はずっと曇り空ですが、その分暑くなく気候的には快適な滞在になりました。
1日目 関空→仁川→ダナン ラディソンホテル・ダナン泊
2日目 ダナン散策 ラディソンホテル・ダナン泊
6日目 ダナン→関空 (到着翌日)

移動で終わった1日目ですが旅行記始めて行きます。
※ブログ内のベトナムドン(VDN)は1VDN=0.0060円で計算しています。

7:50 京都駅発のリムジンバスで向かいます。
11:55発の飛行機なので時刻表通りに行くと関西空港には9:20と2時間30分前に到着予定。

9:15 関西空港着
道路は全く渋滞していなくてスムーズに到着出来ました。
渋滞に巻き込まれて心配するよりいいですね。

宅配で送ったスーツケースを受け取るのに10分弱かかりましたが、想定範囲内です。
以前羽田空港で受取った時は20分以上かかって焦ったことがありました。
年末の空港はインタビューを撮ろうとしている方々が多数でした。
残念ながらインタビューされることなく終わりました。

今回は大韓航空で仁川経由で行きます。
エコノミーなのでチェックインカウンターの長い列に並ばなければいけないのですが、回避するためにベトナム航空のクレジットカードを作りました。
このおかげで2組待ちでチェックインを済ませることが出来ました。
関西空港の保安検査は新しくなってからホント早いのですが、今回もムチャクチャ早かった!
9:35 保安検査並ぶ 9:38終了
9:40 入国審査並ぶ 9:43終了
入国審査が案内する方の手際が悪すぎてムダに時間が・・・
それでも、関西空港に到着後30分で制限エリア内に入れました。
搭乗開始まで90分程も時間が余りヒマです・・・
保有しているベトナム航空のカードのステイタスはラウンジ利用は不可です。
関西空港の国際線にはプライオリティパスで入れるまともなラウンジは無し!
クレジットカードのラウンジはあるのですが、座席間隔が狭くて居心地がよろしくない。
しかも行った時は満席。
並んでまで入りたいラウンジではないので、利用せずに搭乗ゲートまで行きました。
搭乗ゲート近くまで行くとカフェって無いんですね・・・
テイクアウトのお店はあるのですが、ゆっくりくつろげそうなお店は無くひたすら時間まで待っていました。
ステイタスが無い頃の旅行はこれが当たり前だったな~

12:15 予定より少し遅れて出発です。

2時間程なのですぐに機内食がでます。
料理は選択は無くビーフでした。
すき焼っぽい味付けで中々美味しい♪

13:55 仁川空港着陸
仁川空港は乗り継ぎがとても分かりやすく表示されているので、迷わず移動できます。
大韓航空同士の乗継なのでターミナル移動もなく、保安検査を受けたらすぐに搭乗ゲートです。
保安検査も10分ほどで終わり次の搭乗開始まで4時間以上の待ち時間があります。
仁川空港はプールで入れるラウンジがあるので、ゲートに近いMatinaラウンジに行ってみると長蛇の列!
50人以上は並んでいたのでは・・・
時間があるとは言えかなり待つことになりそうだったので、も一つのラウンジへ行ってみます。

SkyHubLunge
行った時はタイミングよく待ち時間無しで入れましたが、その後は常に待ち列が出来ていました。
仁川空港のプライオリティパスラウンジは混みあうことが多そうですね。

ここのラウンジですが、ブッフェ台の所に”カメラ✖”マークがあったので写真を撮るのは控えました。
料理の種類は多くは無いですが、炒飯やサンドイッチ・焼き鳥などがあり、小腹を満たすのに十分な内容でした。

18:45発でしたが35分の遅延です。
まぁ、今日は寝るだけだからいいけど、ホテルに到着するの遅くなるな~
空港から送迎を予約していますが、遅延場合でも連絡なしで対応してくれるので助かります。

19:10 予定よりさらに遅れて搭乗開始です。
この座席で5時間は中々厳しい・・・

離陸するまでさらに40分程かかりました。

機内食はビビンバかチキンの選択です。
大韓航空はビビンバが美味しいそうなので迷わず選択
評判通り美味しくて完食です。

歯磨き粉?と思ったらコチジャンでした。
日本語でも書いてあるので分かりやすい!

こちらが旦那さんが選んだチキンの写真です。

22:35 ダナン到着
予定より遅れたけど、入国審査も混んでないようだし良かった~
思ったのですが・・・
入国審査の並んだ列が悪かった。
なぜか並んでいた列を途中でストップして別の列に並びなおさせられる。
その列が全然進まない・・・
元々並んでいた列が再開して、後からその列に並んだ人の方がサクサク進む。
ホント倍以上のスピードが違う!
あまりにも遅かったせいか、優先レーンの窓口も途中から開けてくれたので何とか30分ほどで出れました。
質問も何も無いのに何でそんなに時間がかかるんだ~
ただ、それだけかかったのにスーツケースがまだ出てきていなくて更に10分待ちです。

KKDAYで送迎をお願いしていたのですが、ドライバーさんがいい人でここで待っているよ。と写真を送ってくれて安心でした。
(WhatsAppで直接やり取りできます)
こちらも状況を伝えることが出来たので焦らずに過ごせました。

制限エリアを出てすぐの位置にお迎えの方々が待っています。
名前の書いたボードを掲げてくれているのでそこから自分の名前を探します。
いつもそこで探すのに手間取るのですが、今回はかなりスムーズに見つけることが出来、即出発出来ました。
これだけスムーズに出会えると、送迎頼む価値ありますね。
疲れている中で、Grab呼ぶ場所探してGrab呼んでってさらに疲れます。
因みにダナン空港でのGrabの場所は駐車場の一角にあるようです。
空港から出てすぐの場所だったので、次からはGrab頼むのもありかな。

23:35 ラディソンホテル・ダナン到着です。
空港からは15分の所要時間でした。
やっと着いた~
早く寝たい!
そう思ったのですが、遅い時間の為フロントは1か所しか人がいない。
その1か所に、何やら交渉なのか文句なのか延々と粘っている先客・・・
10分経てど20分経てど終わらない・・・
誰か応援者呼んでよ~
と思いながら待ちます。
30分経ってようやく話がついたようです。
私たちの先にもう1組待っていたので、その方が終わってからチェックインです。

結局部屋に入れたのは0:15です。
応援者呼ぶとかなんとかならなかったのかな~

送迎のドライバーさんが車内で色々営業かけて来ます。
「観光はどうするんだ、送迎するよ。
ホイアンはどうだい?」
「ダナンの後ホイアンに泊まるんです」
訛りの強い英語で聞き取りにくかったので会話が続かず終了です。
それでもあきらめないドライバーさん。
WhatsAppでホイアンまでの送迎は250,000VDN(1,500円)でどうだい?
と営業の連絡が来ました。

Grabの料金を調べたら350,000VDN(2,100円)
良心的なお値段だったのでこのドライバーさんにお願いしました。
天気のいい時期なら観光で貸切をお願いしても良さそうですね。
長い移動に無駄な待ち時間で疲れた1日目でした。
2日目はダナンの街を散策します。
ではまた〜(^。^)/