積ん読が増えるばかりだと分かっているのに、よさげな本があれば買ってしまうのが性である。
今回も積ん読に苦しんでいるんだから買う予定がなかったのに、タイトルが気になり、手に取ってしまったのが負けである。
これはなかなかよい本ですね。
こういう具体的なものを扱いながら数字の話を学ぶ本は、今の教室のトレンドにとても合っているように思う。
実際、こういうリテラシーがあることの重要性は増しているのではないだろうか。
非常にコンパクトで読みやすく、まさにジュニア新書としての役目を全うしている…!
これは国語科の授業でも結構、良いネタになるのではないだろうか。
