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最近の積ん読など

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午前中に日本カリキュラム学会の研究集会を聴いていました。

jscs.b.la9.jp

午後は天気も悪いので家にこもって読書でもしようと思います。年度末なので明日からの授業を考えないで良いので精神的な余裕が大きい!

新課程なんだよなぁ

今後のことを考えると、やっぱり新課程に関わるようなところを読むことになる。

 

パラパラとみているけど、ノーコメント。「閉塞感」を打ち破ることができるかはそれぞれの読者がどう思うかにお任せします。

  • 作者:松下 佳代
  • 発売日: 2021/02/16
  • メディア: 単行本
 

「たった一つのこと」という副題がいいなと思うのです。本書の「はしがき」にもあるとおり、新課程の話がもうごちゃごちゃしすぎなんです、言葉からして。この「対話型論証」には個人的に共感することも多いのでちゃんと時間を書いてブログにまとめたいところだ。

国語科としては井上尚美先生の研究の紹介や鶴田清司先生の取り組みへの検討などが前半で出てきており、後半の実践編では国語科の科目編成をどう考えて、生徒の学びをどうまとめあげていくかという観点での議論がされている。非常に示唆に富む。

 

 

  • 作者:河野 順子
  • 発売日: 2017/03/30
  • メディア: 単行本
 

次年度までに自分の授業に少し実装できる形に組み立てたいところだ。きっとICTとも相性が良い気がする。

  • 作者:中島 雅子
  • 発売日: 2019/08/23
  • メディア: 単行本
 

こちらは高校の観点別評価に向けての教員間でのよいツールがないかと思って検討中。

本家の方と併せてちゃんと読みたいところだ。

  • 作者:堀 哲夫
  • 発売日: 2019/08/23
  • メディア: 単行本
 

※こっちを自宅で探しているんだけど、どこにしまったのか見つからない…。

娯楽もほどほどに

久々にシリーズの続刊が出た。

  • 作者:似鳥 鶏
  • 発売日: 2021/03/11
  • メディア: Kindle版
 

うーん…ぶっ飛びすぎていて入り込めない。

 

買ってあるけど読めていない。話題になると途端に後回しになるのはよくないですよね。

 



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