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年度の最終コーナー

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明日からの一週間で二月も終了ですね。去年はあと一週間で学年が終了になってしまうなんて想像していなかったけど。

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今年は感染者が出ても学級閉鎖レベルの対応で、学校は回していくことになるので学校が中断することはない……とは思っているけど。

後悔がないようにしておきたい

次年度の人事などが気になりつつも、どうなるか分からないままに今年の収め方を考える時期である。来年のことがはっきりしているのであれば、それを意識した終わり方になるのだけど、来年がどうなるかが分からないままで授業をするとなると何だか自分の気持ちの上でうやむやな感じにはなる。

まあ、来年度は来年度で心機一転やることになりますけどね。

今年のことは今年の内にしっかりと収めておこうと思うのである。しかし、何かまとめに大がかりなことをやらせるには学年末は何かと忙しく、結局、やっつけになりやすいので、課題の出し方に困るのである。

個人的に思うのが、ちゃんとここでパフォーマンスをさせるべきだと思っている。そもそも学年末にパフォーマンスに結びつかないような授業をしているのでは、一年間、何を教えていたのかという話になってしまうのだ。

来年度の目標なども考えつつ

コロナの影響のせいか、例外的な動きをしていることが多くて、落ち着いて自分の勉強を進められない一年だったように思う。非常に仕事が雑になっている。

自分の中の優先度が何だろうと思うことが多いのである。

結局、ちゃんと何かものになることを作るためには、多少の偏屈さと強引さがないと上手くいかないんだろうな。何でもかんでもバランス良くやろうとすると、自分の中で煮詰まっていかないのだろう。

自分にとっての来年度の軸は何だろう?ICTか?

  • 作者:野中 潤
  • 発売日: 2021/01/21
  • メディア: 単行本
 

  • 発売日: 2020/12/12
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でもなぁ…ICTよりも先に泥臭く、ちゃんと国語科をやりたいのだけど。いや、国語科のつけたい力のことを考えたら、ICTを使うことになるし、それを避けられないのは明らかなのである。

ちゃんと読み書きする時間を確保して、生徒自身が自分のパフォーマンスを自己調整できるようにしていかないといけないと思うのである。

 



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