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一段と忙しい師走

Running

土曜日だけど出勤して20時すぎまで残業したが全然仕事が終わらん。

そもそも、勤務時間が13時までなのに、13時から18時までずっと保護者面談という設定がおかしい。さらにそこから学年の仕事……割り振りがおかしい。

まあ、それは一時的なものなので仕方ないと思っているが、代わりに明日くらいは休もうかと思うよ……。

読みたい小説がたまっている

昨日も積読の話をしていたが、今日もまた積読の話である。というのも、好きな作家である米澤穂信の新刊が出たのである。

 

米澤穂信は古典部と小市民シリーズが好きというミーハーな感じでありますが、好きなものだから仕方ない。リーディング・ワークショップで生徒に薦めがちである。いかんいかん。完全に趣味である。

 

間違って二冊買ってしまったけど後悔なんて、あるわけない。

ちなみに米澤穂信作品では、古典部シリーズと小市民シリーズではベルーフシリーズも好きです。

 

 

 

シリーズ物以外では

 

が好きですね。どうでもいいけど、このシリーズの「玉野五十鈴の誉れ」は大学入試問題で見たことがある。推理小説が入試になるという意外感があったなぁ。

これ、基本的にリドルストーリーなので、「羅生門」と組み合わせて紹介したりもします。生徒で国語の授業でわざわざ薦めるようなものではないと言われたら反論しませんが、趣味です。リドルストーリーなら

 

がよいです。「女か虎か」を授業でやると盛り上がりますよ。

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生徒に大人気なのが

 

魔法が使える世界観での推理小説という面白さ。コミカライズされていることもあって、生徒がよく手に取ってくれているなぁと感じる。

  • 作者: (漫画)佐藤夕子,(原作)米澤穂信
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/エンターブレイン
  • 発売日: 2016/07/15
  • メディア: コミック
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米澤作品で個人的に一番、印象に残っているのが

 

である。

とにかく一つ一つの完成度が高いし、作品全体としてこれ以上考えられないような緻密さで成り立っている。とにかく、衝撃を受けた作品である。

全然、系統が違うが森見登美彦作品もよく読む。これも新刊が出ていて積んである。

 

積読をば早積み果てつ。

小説の読み方は…

昨日の本の読み方の話はあくまで評論や新書である。

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小説はさすがにバラバラに読みたくないし、話が混ざるのであまりぐちゃぐちゃ手を出したくない。

コーヒーでも飲みながら、じっくりと読みたい。もしくは寝ころびながらダラダラ読みたい。




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