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校内に向けて…

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誰にも頼まれていないけれども、自分が必要だと思って共有したいから、校内向けの勉強会を企画したのである。

今回は今までずっと引きずってきたルーブリックについてである。

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やっと自分の中で人と共有できそうな所まで理解が進んだので、校内の先生方に一緒に実際にルーブリック作りをやってみようと声をかけてみたのです。

つたなくてもいいので共有

 

別に自分は専門的にルーブリックを勉強したことがある訳ではない。だから、本来はエラそうに他の先生に教えることなんてできないのだが、それでも「とりあえず一緒にやってみましょう?」という声がけが大切かなと思っている。

自分がまな板の鯉になって、色々と検証を受けることで、「なんだ、これなら自分もやってもいいかな」と踏み台にされれば良いと思っている。

学校としてなかなか講師を呼んで……とも予算の都合もあって難しいし、興味の無い人に無理やり押しつけても上手くいかない。

あくまで、ヨコの同僚性を発揮して、なんとなく一緒にやってみよう……というところからのスタートである。

今回の勉強会をやるにあたってこの本はとても役に立った。

 

この本を柱に、パフォーマンス評価が必要になってきた背景や逆向き設計論の話をしながら、実際にルーブリック作りを経験してもらえれば良いなぁと思っている。

提供するパフォーマンス課題の成果物も自分の授業の結果である。

自分のやってきたことをまな板に載せて切り刻んでもらおうと思っている。

人に伝えるために知識を整理する

 

「一緒に勉強しましょう」というコンセプトなので自分が講師になって知識伝達する……というつもりはないのだけど、それでも企画・運営した以上は、参加した方にちゃんと「お土産」がないと失礼だよなと思って、一生懸命、レジュメを作っています。

一応、パフォーマンス評価とは何かというあたりのことを、色々な参考文献を紹介して説明する……というコンセプトでレジュメを作っているが、こうしてレジュメをつくると自分の不十分なところが具体的に見えてくる。

 

 

 

 

 

 

このあたりの本を結構、丁寧に読んでいたつもりなのだけど、人に伝えようとして整理するとなかなか自分のアラが分かるものである。こうして大学院のころは毎週ちゃんとやっていたと思うと……いやぁ…今の生活が雑だな。

自分から声をかける意味

 

 勤務校は私学である。異動は基本的にない。一蓮托生である。

だからこそ、自分から声をかけて、折り合えるところを折り合いつつ、自分から情報をちゃんと提供していきたいのである。

別にそれで、ああすべき、こうすべきと、隣近所で殴り合うつもりはない。

地道に、ゆっくりと、よいと共有できることを増やしていきたい。




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