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授業で使えそうで使えない

Chicago -- June 2018

今後の授業に向けて準備中。

色々な題材を扱いたいところだけど、扱いに困っている素材があるのでメモ。

生徒の興味に近いところで

生徒の進路の志望で色々と話を聞いているので使いたい素材がある。

 

 

 

色々な意味で「対話」に繋がる哲学的な文章を扱いたい。生徒の受験で必要になるということもあって、できるだけちゃんと面白く読んでもらいたいところ。ただ、限られた時間で扱うのに切り取り方に困っている。

 

 

 

 

去年の100分で名著で出たから……という訳ではないだろうけど、入試の出題率や小論文のテーマでの言及など、やはり現代的な問題なのだろうと思う。ただ、どれも難しくて切り取り方が難しい。正直、自分でネタを作るより、入試から持ってきた方がきれいに作ることができる。

 

東大の入試にもかつて出ていますが、生徒がこの方面に興味があるというので、どこか使えないかと検討中。

 

こっちは授業で扱った。「生きられた」という言葉の感覚をつかむためにいくつかのテキストと重ねて扱ったのだが……案の定というかハードすぎた。

個人的な趣味など

 

 

 

こちらは知り合いから薦められたもの。自分の読書の幅にはない選択である。だから、逆に自分がどうやって扱おうか悩んでいる。たぶん、こういう話に興味のある生徒はいるし、AOの課題レポートなどでも課されやすいテーマに重なってくる。

 

 

これも100分de名著で発見して使いたいと思って悩んでいるところ。

個人的な興味関心という意味であれば、

 

 

この辺りを押さえておきたい気分である。時期としても。

まったく違う方向性ですが、最近出た本でこれが面白い。

 

こうやって小説を楽しむ感性が自分にない。

だから、自分はこういう語り口では授業を考えられないし、組み立て方も分からない。

厳密に何かやろうというよりは、自分と違う発想というのが楽しいので、授業に活かしたいけど……。

使いどころが難しい

当たり前であるけど、結局、捨てる素材の方が多い。

今回ももう九月の中旬まで来てしまっているので……使い道がないかなぁ……。




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