今後の授業に向けて準備中。
色々な題材を扱いたいところだけど、扱いに困っている素材があるのでメモ。
生徒の興味に近いところで
生徒の進路の志望で色々と話を聞いているので使いたい素材がある。
- 作者: E.トゥーゲントハット,A.M.ビクーニャ,C.ロペス,鈴木崇夫
- 出版社/メーカー: 平凡社
- 発売日: 2016/01/15
- メディア: 新書
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- 作者: 飯田隆
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 2017/11/10
- メディア: 単行本
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- 作者: 永井均
- 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
- 発売日: 2014/09/09
- メディア: 新書
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色々な意味で「対話」に繋がる哲学的な文章を扱いたい。生徒の受験で必要になるということもあって、できるだけちゃんと面白く読んでもらいたいところ。ただ、限られた時間で扱うのに切り取り方に困っている。
- 作者: 矢野久美子
- 出版社/メーカー: 中央公論新社
- 発売日: 2014/03/24
- メディア: 新書
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- 作者: 仲正昌樹
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2009/05/19
- メディア: 新書
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- 作者: 仲正昌樹
- 出版社/メーカー: NHK出版
- 発売日: 2018/04/06
- メディア: 新書
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- 作者: 仲正昌樹
- 出版社/メーカー: NHK出版
- 発売日: 2017/08/25
- メディア: ムック
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去年の100分で名著で出たから……という訳ではないだろうけど、入試の出題率や小論文のテーマでの言及など、やはり現代的な問題なのだろうと思う。ただ、どれも難しくて切り取り方が難しい。正直、自分でネタを作るより、入試から持ってきた方がきれいに作ることができる。
- 作者: 多木浩二
- 出版社/メーカー: 岩波書店
- 発売日: 2003/06/14
- メディア: 文庫
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東大の入試にもかつて出ていますが、生徒がこの方面に興味があるというので、どこか使えないかと検討中。
- 作者: 多木浩二
- 出版社/メーカー: 株式会社 青土社
- 発売日: 2012/10/10
- メディア: オンデマンド (ペーパーバック)
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こっちは授業で扱った。「生きられた」という言葉の感覚をつかむためにいくつかのテキストと重ねて扱ったのだが……案の定というかハードすぎた。
個人的な趣味など
- 作者: 今福龍太,金子遊
- 出版社/メーカー: 現代企画室
- 発売日: 2018/05/14
- メディア: 単行本
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- 作者: 今福龍太
- 出版社/メーカー: みすず書房
- 発売日: 2016/07/16
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- 作者: 今福龍太
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 2003/05
- メディア: 文庫
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こちらは知り合いから薦められたもの。自分の読書の幅にはない選択である。だから、逆に自分がどうやって扱おうか悩んでいる。たぶん、こういう話に興味のある生徒はいるし、AOの課題レポートなどでも課されやすいテーマに重なってくる。
- 作者: 神谷美恵子,柳田邦男
- 出版社/メーカー: みすず書房
- 発売日: 2004/10/06
- メディア: 単行本
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- 作者: 若松英輔
- 出版社/メーカー: NHK出版
- 発売日: 2018/04/25
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これも100分de名著で発見して使いたいと思って悩んでいるところ。
個人的な興味関心という意味であれば、
- 作者: 石牟礼道子
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2004/07/15
- メディア: 文庫
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- 作者: 石牟礼道子
- 出版社/メーカー: 河出書房新社
- 発売日: 2015/10/12
- メディア: 単行本
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この辺りを押さえておきたい気分である。時期としても。
まったく違う方向性ですが、最近出た本でこれが面白い。
- 作者: 藤谷治
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 2018/09/06
- メディア: 新書
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こうやって小説を楽しむ感性が自分にない。
だから、自分はこういう語り口では授業を考えられないし、組み立て方も分からない。
厳密に何かやろうというよりは、自分と違う発想というのが楽しいので、授業に活かしたいけど……。
使いどころが難しい
当たり前であるけど、結局、捨てる素材の方が多い。
今回ももう九月の中旬まで来てしまっているので……使い道がないかなぁ……。
