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積読はツムツムしても消えない

Books

たまの休みである。今日は一日、リフレッシュのために活動していたので本はほとんどほとんど読めず。

来週のゴールデンウィークが待ち遠しいところである。何だか例年になく、四月が忙しいせいで自分の読書が進んでいない。慌てて読むような本ではないけど、いい加減、リビングに本が積み重ねられてきたことが精神的に圧迫感がある。

積読している本

同じ本を読んでいる人がいれば感想を教えてください。速読します。

  • 作者: 鈴木克明,美馬のゆり,竹岡篤永,室田真男,渡辺雄貴,市川尚,冨永敦子,高橋暁子,根本淳子
  • 出版社/メーカー: 北大路書房
  • 発売日: 2018/03/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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これは、もうほとんど読了済み。あとは書評をどこかで書ければというところ。大学での学びの方法を考えるための「技」がたくさん入っている本だけど、さて、どうやって自分の教室の中に降ろしていけるのだろうか

 

逆にこちらは幼小の観点からの話であり、高校生にどう伝え、どう取り入れられるだろうか思う。でも、高校でふんぞり返っている教員こそ読んで理解すべきことだと思うのだが。

 

なんの脈絡もないが何となく。新刊で出ていたから買ってしまったのですよ。三月に。まだほとんど読めていないけど、今、授業でやっている現代文の題材がここに近い話もあるので、生徒と読めないか検討中。

 

 

授業繋がりだとこれも今、目を通しているところ。上手く授業で読みたいのだけど、教科書の題材を下敷きにしても、ジャンプさせるにはちょっと無理があるので断念しそう。

  • 作者: ピーター・H・ジョンストン,長田友紀,迎勝彦,吉田新一郎
  • 出版社/メーカー: ミネルヴァ書房
  • 発売日: 2018/03/31
  • メディア: 単行本
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吉田さんの本をどれもスルー出来ない病にかかっている。あかん。

 

再読中。高校3年生の授業の中でどうやって「書くこと」を担保できるのか……そして、どこまで責任をもって卒業させるべきなのか。

 

これもほとんど読了している。一年前の本だけど、その一年前に描いていた世界の答え合わせが、今されているようで読んでいて面白い。自分の生徒もN高へと行きましたしね、残念ながらというべきか、酷いところから脱出できてよかったねというべきか。

 

良い本だと話題になっているので読みたいのだけど、買ったまま積んである。どうも四月のクラス開き前に読まなければいけない本だと思うのだけど、いいのかな、うん、いいのだ。

 

思うところあって少しずつ色々やっています。あと、たまたま職場で司書さんから「現代日本語書き言葉均衡コーパス」についての質問を受けたこともあって、色々と確認中。すぐにどうこうしようという予定はない。

 

 

 

これは授業のネタ作り。やはり生徒と一緒にやってみたいことのネタを耕しているところでたぶん今年間に合えば御の字で…。

ゴールデンウィークをどうするか…

そろそろ積読でも段ボールで積んである芦田恵之助全集とかどうにかしたいのだよね…。いっそのこと自炊も考える……が、芦田恵之助全集はとてもきれいなので(たぶん自分が一度読んだだけで、前の持ち主は開いてもいない)、それももったいない(笑)。

床が抜けたときにはクラウドファンディングしようと思います。




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