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1〜3月はクソみたいな草を牛に食べさすしか無い

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

うちは母牛20頭に対して3haの牧草地があるので、春〜秋は草が余るほどあります。

ただ暖地系牧草なので冬になると全然草が伸びません。そうなると普段ならあげないような枯れかけた雑草とか畑の周りに生えている硬い牧草であるネピアグラスをあげないといけません。

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刈ったばかりなのにすでに茶色い。

このままだと美味しくないし食べにくい。

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軽トラにきれいに並べて積んで、これを草刈り機で30cm幅でカットして牛にはあげます。

1月の食べ初めのときには食べ残すことも多いですが、3月にもなると食べ慣れてきてほとんど残さず食べてくれます。

カットしないと半分食べ残してきます。

硬いから長いと噛み切れずに飲み込みにくいからか、途中で食べるのを諦めて吐き出すのよね。

 

3月になり、ようやく一部の牧草地の草がぼちぼち伸びてきたのであと1週間くらいしたらそこの草も混ぜて食べやすくしていきます。

そうしている間に4月には普通に牧草刈れるようになり、7月には余り出すくらいな感じですね。

あと1か月牛には我慢してもらいますが、かと言って痩せられてはいかんので、夏作ったラップロールサイレージも使いつつなんとか耐えてもらいます。

 

冬全く草刈れない本土に比べたら温かい離島は牛飼い易いなといつも思う。

草刈れないと草を買ってくるとかになるから利益が全然出ないよなー

 

20260301記事作成

 




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