どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。
うちの家庭菜園の隅に10年前に祖母が植えたけど周りの木の影になり 日当たりが悪く 1回も実をつけたことがない マンゴーの木がありました。
マンゴー好きの私としては そんな問題ないことはできないので、周りの木を切り倒して 日雇い を良くしたところ 、半年で葉っぱが2倍くらいに増えました。
この調子なら今年の夏には マンゴーが食べられるかもしれない ななどと喜んでいたのですが、たまたまその木を見た近所の人に その木はマンゴーではなくカニステルである と指摘されました。

これがうちのカニステル
こんな感じの 黄色い実をつけ 卵の黄身と芋の間みたいな味でパサパサしてあまり美味しくないと言うフルーツです。
ちなみに マンゴーの苗と見比べてみると葉っぱは確かに似ているのですが マンゴーの方が 葉っぱが丸っこい 感じです。カニステルは割と葉っぱが細いです。
10個に1個しか 美味しいものがなく その1個も大して美味しいわけではないという噂のカニステルですが、料理人の人がなんとか食べれるように工夫をしたノートの記事を見つけたのでそれを参考にすれば まあまあ楽しめそうです。
https://note.com/1ovef00d/n/nde53e886dbe8
幸いうちの島 観光地 なので 当たり外れの大きいギャンブル マニアック フルーツとして観光客に売りつけたとしてもいいか。
とりあえず どれくらい美味しくないかを調べたいのもあり このまま育ててみます。
マンゴーはマンゴーで苗を買ってきて別で植えたいなと思ってます。
2025年0113記事作成

