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トラクターに取り付ける大型のアタッチメントの機械を見ていると自分に扱える気がしない

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

農業大学校の実習で、ロールを作るための大型のアタッチメントの取り付けや試動などをやりました。


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ここまで大形になるとトラクターに取り付けるための配線も多く、配線自体も太くて立派です。

なんかエヴァンゲリオンのケーブル思い出します。

アタッチメントを取り付けるためにトラクターの位置を細かく調整し、取り付けのためにアタッチメントも位置調整、ケーブルを6本つなぎ、運転席パネルで試動してみようとすると、反応せず。

 

接触不良のケーブル一つの調整のため、それをロープで固定して再度挑戦→起動せず。

他のケーブルの差しこみがまだ甘かったらしく、一度抜いて差し込み…

みたいなことをガチャガチャと30分やったらようやく動きました。

 

このあとけん引免許を持っている先輩が、畑までトラクターを持っていき作業開始。

と思ったら、移動中にまたどこかの接触不良が起きてまた20分いじってようやく作業できました。

作業後も洗って各所にグリースを塗り、刃をグラインダーで研いでいきました。

 

ん〜大変。

一千数百万円かけてこういう機械を導入しても、うまく作動させられずに壊しそうな気がするわ。機械のメンテナンスだけで午前中が潰れたーみたいなことになりかねない。

 

やはり、機械は買わないで使うときに外部委託でやってもらうのが良いな。

コストが上がったとしても機械をいじる時間とお金の損失には勝てなさそうよ。

 

機械はいま実家にある、

草刈り用のハンマークレイモアと刈払機2台、ホイールローダー、軽ダンプだけでやりくりをしていこう。

大型機械はかっこよいけど使いこなせそうにない。

 

20230510記事作成




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