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親戚の、きちんと手入れをしていないサトウキビ畑で収穫

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

父の従兄弟で、アル中でほとんど農作業ができていないおじさんがいるのですが、その人の畑に生えているサトウキビの収穫に行きました。

 

通常夏にサトウキビが大きくなる前に殺鼠剤をまいて、秋になり大きく甘くなってネズミにかじられるのを防ぐようにするのですが、この人の畑はもちろんそのようなことをしていませんし雑草刈りもしてないので、半ばジャングルみたいになってるところからキビを見つけ出して収穫するという形になってます。
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こんな感じでネズミにかじられたところから赤く変色して腐ってしまっています。

 

雑草とネズミの被害で大した収穫が期待できないのもあって、さとうきびとして収穫するのは諦め、雑草ごと刈払機で収穫して牛の餌にすることとなりました。

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サトウキビは1トンあたり2万円で買取が確定しているので、きちんと育てればそこそこの利益にはなるんですがこうなってしまうとなかなか難しいですね。

 

私が実家に戻ったらこのおじさんのさとうきび畑は私たちで借り受けて、牧草地にしていこうかなと考えています。

アル中のため農業をしようにもなかなかできていないので借りてしまって、レンタル料を払うほうがそのおじさん的にも利益が増えますから。

 

こうやって親戚や周りの人を助けながら、だんだんと規模拡大していくのがゆるい農業ですね。

 

2023年3月15日記事作成




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