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老牛ホームを作るクラファンの話

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

廃牛予定の乳牛を死ぬまで飼ってあげるという取り組みのクラファンが話題になっています。
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人の為に休まず働いてきた牛達にゆっくり余生を送れる老牛ホームを‼️(朝倉真輝子 2023/01/05 公開) - クラウドファンディング READYFOR


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小規模にやっている牧場で働いている方のようですが、農家からだいぶ叩かれています。

 

150万円の資金集めたとて、ここから十何年も飼っていくとなると毎月エサ代だけでも馬鹿にならない。耕作放棄地で放牧するにしても冬は草ないだろうから最低でもそこは必要だし。

 

毎年どんどん廃牛予定の牛は出てくるわけでし。なかなか難しいよねー

優しさだけではなかなかね。

 

和牛農家になる私としては、多少仔牛の出産時の大きさが落ちたとしても、13歳くらいまでは飼ってあげて、最後の1年は出産もさせずにのんびり肥育で美味しいものを食べさせて、まるまる太らせたあと屠畜して肉を販売するくらいはしていきたいとは思うけど。

 

ヤギくらいのサイズ感ならまだしも一トンになるホルスタインはなかなかペット的には飼えないな。

 

20230120記事作成




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