なるべく楽しいことを考えよう
心肺機能が著しく低下しているため、自宅でできる運動を強化しようと思っちょります。
現在はスクワットと肩こり防止能で回ししかやっておらず、もっとこう、心臓が少しずつ強くなるようなものがやりたくてですね。
駄菓子菓子、一人で黙々とやるのは、やっぱり続けにくい。
そこで、オンラインフィットネスの予約を定期的に入れて挑戦してみようかと画策中。
一人暮らしをしていた頃は「フィットネス=風呂!」として、週6日通っていました。
なんで週7じゃないのかというと、そこのフィットネスは毎週定休日があったからです!
でも今はそんな風に「通う」ガッツはありませ〜ん。
年を取ったら家族の世話で忙しくなって、さらに在宅ワークで出不精になったため、スタジオに通うのは絶対ムリ。
今週のお題「大人だから」
トレーニングスペースは、6畳の仕事部屋
現在は部屋に、仕事用の机とOA機器があり、センターにカーペットを敷いております。
このカーペットは柄が気に入って、当時15万円くらい出して奮発して買ったものの、楽天でめちゃ安く売られているのを見てショックを受けております……ぐぬぬう。
でさあ。
運動って、ヨガマットとかジムマットとかいうものを敷くようにいわれるじゃないっすか。
カーペットの上でフィットネスって、どうなの? できないの?
…ということで、説明を読んできました。
ヨガマットやジムマットを敷かねばならぬ理由
- 滑りやすい
特に汗をかいたときや、素足で運動すると、カーペットの上では滑りやすくなってしまう - 衝撃吸収性が低い
体に負担のかかる運動をする場合、カーペットでは衝撃を吸収しきれず、関節を痛めてしまう - 衛生的ではない
汗だの汚れだのが高級カーペットの毛にグングン吸収されてしまう
へぇ〜、そうだったのか。
じゃあ、買うか、マットを。
ヨガマットとジムマット、どっちを選ぶ?
どうやらマットには、ヨガマットとジムマットがあるらしく、どちらがいいのかでまた困ってしまいました。
簡単に特徴を比べてみると……
- ヨガマット
薄い、軽い、持ち運びやすい。
1枚ペロンとしたものを、ブルボンのルマンドのように保存する。
- ジムマット/トレーニングマット
厚く、体への衝撃やドッタンバッタン音をより吸収する。耐久性もある。
面積をベベーンと広くもできる。
ううーん。
これは、運動をする部屋のレイアウトを考えなくてはいけなかったですね。
どっち向いて、どんな向きで、どのくらいの面積を使ってやるかを考えていませんでした。
私の場合は、「オンラインフィットネスを予約する」ということだけを決めていて、運動の種類はまだ決まっていません。
いくつか体験してみて、気に入って続けやすいと感じられたものにしようかと……。
ただ、体幹の安定しないわたしは、運動をする際にあらぬ方向にズルッコケてマットからはみ出す可能性が大です。
そんでもって、仕事用のデスクに頭をぶつけて大怪我をしないよう、安全に快適にできる環境を整えることが先という気がしてきました。

