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カツ丼が健康で文化的な生活の象徴であるという話

娘たちのカツ丼デビュー。かつや、マジうめえ!

先日、「かつや」に行ってきました。

娘ら、小学5年にして初めてのカツ丼。

彼女たち、カツやカツカレーは食べたことがあるんですが、そういや「カツ丼」というパッケージを提供したことがなかったな〜と。

店に入ったら、メニューのポスターを見てキラッキラに目を輝かせていましたね。

好きなものを注文して良いことにして、上級のカツ丼を食べさせたら、案の定「フオオオーーーーー!」とおったまげてありがたがっておりました。

んでもって、ボリュームたっぷりなので、残していました。

残りは私が食いました。

かつや、マジうめえ!

「かつや」がおいしい理由はカツ丼が看板商品だから

カツ丼というモノ自体が美味しいのは当たり前なんですが、かつやはそれにしてもうまい。

さすが専門店です。

松屋も十分美味しいんですが、ガツンとカツ丼を食べるつもりなら、かつやですね。

茅ヶ崎からはからあげの「からやま」がなくなってしまったので、比較的距離の近いかつや」にお客さんが集中しているようで、店内も混んでいました。

おいしいしボリュームあるもんな、そりゃ人気になるわさ。

子どもらが「美味しい!」を連呼していて、連れてきて本当に良かったと思いました。

家で揚げ物をやるとたいへん面倒なことになるし、絶対こんなに美味しくならないので、こうやってパーフェクトなカツ丼を出してくれるお店に行くのがいいですね。

 

「カツ丼」は国民食!

「カツ丼」は、取調べ中の出前の代名詞ではなく、日本屈指の「庶民大好きメニュー」ですよね。

家系ラーメンすき家の牛丼よりも、もっと昔から憧れられているキング・オブ・外食メニューかも。

久々に外で食べて実感できましたけど、カツ丼って、やっぱり心に響く特別感があります。

いやいやまじで、全人類が、「食べたいな」と思ったらカツ丼を食べられる世の中であって欲しいと心から思う

そのためには、もちろん戦争やってる場合じゃなくて、やってなかったとしてもトマ・ピケティの言う通り「富の再配分」という視点が望ましいです。

残念ながら現在は、カツ丼だけでなく「外食全般」が経済的に苦しいというのが、庶民の本音ですから

ということで、皆さんも最近カツ丼を食べていなかったら、ぜひ「かつや」に行ってみてください。

まじでうめえ。




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