茅ヶ崎市には「ちがさき柳島キャンプ場」というところがある
茅ヶ崎には、海の近くのキャンプ場があります。
海、近い。
一晩と言えども津波が心配なら行かないほうがいいというスリリングな立地ではありますが、いいところなので人気があります。
国道134号線からちょっとはいっただけで、自然いっぱいの素敵な松林のキャンプ場なのです。
行くたびに、子どもたちもオジサンも大喜びしているのを見ることができます。
どちらのファミリーも↓こういうの↓を建ててエンジョイしてらっしゃいます。
ちがさき柳島キャンプ場は、宿泊棟やバンガローが予約できるので、テントがなくてもいいのです
キャンプの魅力はテントに限りません。
持っていない方は宿泊棟やバンガローがあるので予約してください。
どれの中で寝ても、自然の松林の中で過ごせて、朝晩と楽しいです。
バーベキューもできますが、買ってきた惣菜を広げて普通に宴会風でもいいのでございますよ。
遠くから来た人でも、シャワーやトイレがあるので安心して利用できるキャンプ場だと思いまする。
海が歩いてすぐのところなので、湘南の海に憧れがある人にもオヌヌメ。
キャンプ場に限らず、靴を脱ぐ場所で見られている人間性
ここのキャンプ場には、靴を脱いで入る共用の棟があるんですけどね。
人間性、出ますよ。
とても簡単なところで「靴を揃えるか、揃えないか」というのがあるじゃないですか。
私は「靴は揃えて置くほうがよい」と思っているのですが、これは世間のスタンダードではなさそうです。
駄菓子菓子、夫は靴を揃えないタイプです。
しかも、私が子どもに靴を揃えるように話していると
「細かいことをいちいちうるさい!」
と、キレる。
夫の両親は、とてもしっかりした方々なので、きっと夫にも「靴は揃える」と教えたに違いないのですが……、ホワイ、なぜに夫は靴を揃えないのか。
こういう靴おきシール(ぬぎ散らかし予防)がよく売れているくらいなので、世間のスタンダードは「揃えるがgood」だと信じたい。
そいでも「靴を揃えない」というのは、「しつけや教えを放棄して本人が育ってしまう」というケースなのかもしれません。
よって、私が子どもに「靴を揃えましょう」と言っていても、それは完全に無駄かもしれません。
日本の中でも「靴を揃えるか、揃えないか」が分かれるのですから、世界の何処かの国では「ほぼ全国民が”揃えるほうがおかしい”と思っている」なんてこともあるやもしれませぬ。
でもあたしゃ、靴は揃えたほうがいいと思いますよ。
今後も靴を揃えていない現場を目撃するたびに、
「親が教えなかったか、親の言うことを聞かなかったんだろうな」
と、ほくそ笑むことにします。