おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ
子ども達が小学1年生から始めたお小遣い制度。

『お小遣いはお給料、お年玉はボーナス』
という位置づけで運営しておりまして、それなりにはトラブルなく出来ていたとは思います。
が。
やっぱりですね、私が促さないとお小遣い帳に記入しようとしないんですよねヽ(´o`;
私もそうそう子ども達のお小遣いのことばかり気にしていられないわけ。
(というか、基本頭にない)
【記入したお小遣い帳を見せて次月のお小遣いを受け取る】
という流れにしていたもんだから、うっかりお小遣いを渡しそびれる月も多発。
(後日まとめて渡す羽目に)
なんだか、この流れ良くないなぁ…、と最近は感じておりました。
というわけで。
2025年のお小遣いは少々方法を変えてみよう!!
と決意。
月払いから年払いへと変更することに致しました!!!
元旦にお年玉と合わせて1年分のお小遣いを渡す
元旦に、お年玉と合わせて1年分のお小遣いを渡しました。
その額1万円。
子どもにとっては大金やで。
- お小遣い 500円×12ヶ月分=6000円
- お年玉 4000円
計 1万円、という計算でございます。
(お小遣い、小学生のうちは500円設定。中学生になったら上げる予定。本は親が買うことにしているので、今のところこの金額でも問題はなさそうです。)
その他親戚からいただいたお年玉もあり、元旦時点で3万くらいのお金を手にした子ども達でありました。
尚、めちゃくちゃ余談ですが。
わが家はあまり親戚が多くないのでお年玉はこの程度なのですが、私の子ども時代はというとめちゃめちゃ親戚が多く。
さらに田舎だからなのか、近所のおばちゃんやお父さんの職場の友人、おばあちゃんの友達(もはや誰)などからも頂いておりまして、かなりの大金を手にしておりました。
しかも、これは青森の風習なのか、それとも私の親戚の風習なのか、お盆にも『盆玉(ぼんだま)』と呼ばれるお金のやり取りがありまして、手にする金額も【×2】だったのです。
(夫はこの風習聞いて相当驚いていた。初耳とのこと)
お年玉と盆玉。合計したら相当な金額になっていたと思うのだけど…
『お母さんが代わりに貯金してあげる』という母の言葉を信じて渡したっきり、どこかに消えたよね。←笑
ちゃんと貯金されていると信じていたので、その事実を知ったときには「えっ!?私のお金は???」」とショックを受けたのだけど、今ならわかる。
親から同じだけの金額が出ていたってことですよね…( ;∀;)
わが身に置き換えるとなんと恐ろしい…
そりゃ回収したくもなるわ。うん、大変だったと思う…
話をもどーーーし!!!
(長すぎる余談でした)
そんなこんなで。
子ども達、1月時点で3万ほどのお金を手にしたわけです。
おーくんと相談しましたところ、8千円は手元に残し、それ以外は自分の口座(お年玉用に作成)で貯金することにしたそうです(* ˊᵕˋㅅ)
8000円を月々のお小遣いとするならば、毎月650円くらいまでは使える計算でしょうか。

クリスマスにスマブラ手に入れたから、今特に欲しいものないんだよね
とおーくん。
欲しいものが出たときに貯金を崩して買うのか、それとも誕生日やクリスマスまで待つのか考えるそうです。

お小遣い帳の最初のページに、8000円と記入。
準備バッチリです!!
しーちゃんはというと…

多分今年はそんなにお金使ってる余裕もないと思うから、貯金して受験終わってから使う。友達とディズニー行ったりもしてみたい!
とのことでした。
一応手元に4000円だけは残しておくことにした模様。
うん、それでいいと思う(●´З`●)
色々スッキリしてからお買い物等楽しみましょう!!
子ども達の計画性に賭けてみる ➡ ダメそうなら来年考え直す
そんなこんなで。
2025年は『お小遣い一括渡し(年払)』という方法を取ってみることに致しました。
メリットとしては、
- 親子共に手間が減る(渡し忘れ防止)
- 計画的にお金を使うようになる(という期待)
デメリットというか心配点としては、
- 一気に使っちゃう恐れあり(しかもガチャガチャとかに)
- 来月のお小遣いを待ってこれを買う、という忍耐力は育たない
というあたりでしょうか。
一長一短かな、と思います。
この方法が合うのかどうかはやってみないとわからない。
とりあえず今年はこの方法でいってみます!!
お金の失敗が出来るのも小さいうちですからね。
大人になってからの失敗はシャレにならん('A`)ウヘッ(そしてその経験があるダメ大人代表)
たくさん経験を積んで、良いお金の使い方を身に付けて行ってもらえたらと思います!!
参考までに、わが家が使っているお小遣い帳はこちら。
しーちゃんが1年生の頃から、ずっと使い続けています。
毎年表紙違いで販売されているんです(* ˊᵕˋㅅ)
中身は一緒なので、昨年度以前のものでもデザインで選んで大丈夫!!

Amazonで見てみたら、思っていた以上にデザイン豊富でしたヽ(`∀´)ノ
くまもんいるのウケる。笑
小学生にも使いやすいので、初めてのお小遣い帳にオススメです♡♡
子どものお小遣いを始めるにあたり読んだ本はこちら。
イラストも豊富で読みやすく、内容もわかりやすくて良かったです!
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お小遣いを始めた当時の記事。
私、めちゃめちゃ考えてた。偉い。(←笑)
尚、お小遣いを始めた当初は 【必要なもの】(鉛筆やノート等)も自分のお小遣いから、と考えていたのですが、文具に関しては消費が激しくてヽ(´o`;
『今の段階でこれを取り入れるのは厳しい』と感じたので、この部分は無くして今は単純に【欲しいもの】だけのやりくりにしてもらっています。
中学生くらいになったら本にも書かれているように
- 必要なもの
- 欲しいもの
を合わせたお小遣いとしようかなと考えています!
と言いつつ、今後もノートや消しゴム等は私がまとめ買いして家にストック用意しちゃいそうだけど(;´∀`)
買いに行くの面倒だからね。汗汗
娘が5歳の頃、お年玉の使い方でひと悶着ありまして、以来『お年玉は子ども達に全額あげて自由に使わせる』というルールにしております。
今年はたまたま二人とも特段欲しいものがなく貯金という流れになりましたが、欲しいものが見つかったら好きに使うがよいぞ。←偉そう
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