
- はじめに
- 2026年4月の新刊ピックアップ!
- ■海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復
- ■「フツーに生きる」がなんでできないのかやっと気づいたから聞いて
- ■他にも気になる新刊を選んでみました!
- ■過去の新刊情報
はじめに
ここでは毎月、私が読み逃したくないと思う小説やエッセイ、新聞広告やTwitterなどで話題になっている本を見つけて掲載していきます。気になる本がありましたら是非、ご購入や図書館の早め予約などにお役立てください。
※詳細のリンク先はAmazonです。
2026年4月の新刊ピックアップ!
あっと言う間に新学期ですね!新生活に慣れるまでちょっと大変な季節ですが、気分転換に本を読むには最高の気候です。興味のある本は躊躇せずどんどん読んでいこう♪
■海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復
日本と韓国でそれぞれ活躍する翻訳家ふたりが、SNSでの出会いをきっかけにおよそ1年間にわたるメールで交わした、仕事、家族、親の介護と看取り、自らの健康や愛犬との別れ――。翻訳という仕事を通じ、「言葉」と常に真摯に向き合ってきたふたりが、その「言葉」を尽くしてとことん語り合う、いまを生きる私たちへの共感と励ましに満ちた往復書簡スタイルのエッセイ。
■「フツーに生きる」がなんでできないのかやっと気づいたから聞いて
コテコテの関西弁と圧倒的な語彙力による、”デフォで倍速”な動画が大人気! 現代の生きづらさを徹底的に自己分析した、Z世代ど真ん中エッセイが爆誕!これまでの人生にあった周囲とのズレや違和感。あれ、「フツー」に生きるってめっちゃむずかしくない…?生きづらいをできるだけマシにするギリギリライフハックと私たちの正体の言語化が、少しでもあなたの気持ちを軽くできますように。
■他にも気になる新刊を選んでみました!
・吉田篤弘 月とコーヒー ノクターン
・角幡唯介 どうせ死ぬなら北極で
・新堂冬樹 雛鳥は夜に羽ばたく
・町田そのこ+NHK わたしの日々が、言葉になるまで小説家に学ぶ言語化のコツ
・池澤春菜 光雨往来 (角川書店単行本)
・小川糸 食堂巡礼 (MOE BOOKS)
・井上荒野 1+1(ワンプラスワン)
・くどうれいん ぜんぶやりたい まにちゃん
・佐藤愛子 ぼけていく私
・ 最果タヒ もっと「好き」の因数分解
・保坂和志 鉄の胡蝶は
・益田ミリ スーパーマーケット宇宙
・円城塔 土人形と動死体
・堀江敏幸 Ut01 魔法の石板:ジョルジュ・ペロスの方へ
・伊与原新 コズミック・ガール 宙わたる教室
・秋吉理香子 月夜行路 Returns
・桜木紫乃 異常に非ず
・桐野夏生 眠れぬおまえに遠くの夜を
・筒井康隆 筒井康隆、九十歳のあとさき―老耄美食日記―
・神永学 悪魔の追放
・木内昇 きみがなきあと
・五十嵐貴久 魔心 MAGOKORO
・ 小泉和子 昭和のくらしはこんなだった
・金原瑞人 日本文学の翻訳者たち
・ 戌井昭人 あんたはだいじょうぶ (幻冬舎単行本)
・島本理生ノスタルジア
・千早茜 燻る骨の香り
・朝井まかて 豆は煮えたか