文庫の新刊案内! 今月発売の文庫本&注目本をまとめました。

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ここでは文庫化された小説やエッセイなどをピックアップして掲載しています。読み逃した本、文庫されるまで待っていた本と出合えることを目指します。※詳細はリンク先のAmazonで。
2024年9月発売の文庫本
■東野圭吾
■坂木司
■咲乃月音
■上橋菜穂子
■スティーヴン・キング
■小野寺史宜
■羽田圭介
■瀧羽麻子
■小手鞠るい
■吉本ばなな
■ 額賀澪
■仙川環
■石井好子
■カレー沢薫
■太田和彦
■松浦寿輝
■中澤日菜子
■青山美智子
■青柳碧人
■大島梢
■坂井希久子
■平山夢明
■原公一
■あさのあつこ
■京極夏彦
■垣谷美雨
■犬山淳子
■町田そのこ
■養老孟司
■馳星周
■伊集院静
■佐川光晴
■地曳いく子
■知念実希人
■山本幸久
■ 降田天
■小林泰三
■伊岡瞬
■田中啓文
■堀川アサコ
■宇佐美まこと
■横溝正史
■ヴァージニア・ウルフ
■山本文緒 無人島のふたり:120日以上生きなくちゃ
勝手にセレクト!今月の注目本
今月は酷暑だった夏の疲れを癒してくれるような本を。食欲の秋に向けておいしいものも!ということでまずはこちら。装丁画からも至福の時間が広がっています!
内容
名物料理を堪能し、地元の方々と語らい、自分を解放する。そんな魅惑の「ひとり温泉」を満喫するためのノウハウと旅エッセイが満載!(Amazonより)
すごい作家さんの名前がずら~り!タイトルはカレーだけど、中身はカレーの話だけではなさそう?かな。ベストコレクションってくらいだから、良質な短編揃いだと思います!お見逃しなく。
内容
浮気を繰り返す男の前世とは? 未来の夢を見る少年とその一家、インストールされたAI探偵の存在意義は、貝殻から自分そっくりの人間が生まれたら? トー横カップルの哀しい道行き、村の忖度博物館をどうする? 8年前のガラケーに届いたメッセージ――2023年に発表された短篇から、日本文藝家協会の選考委員が独自にセレクト。今読まなければもったいない、人気作家たちによるベスト短編集最新版です。(Amazonより)
今年ももう来年の占い本が出る季節になりました~。石井さんの「星栞」、いいですよ~。ずっと読んでいますが、これを読むと少しだけ先が見えて元気が出ます。日ごと、週ごと、月ごと、年ごとと、様々なサイクルで読めるのが魅力的。1年中たっぷり活用できてお得!(笑)
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