以下の内容はhttps://www.readingkbird.com/entry/2016/09/30/185558より取得しました。


絵本とであえる楽しい散歩 :玄光社

 

 

絵本とであえる楽しい散歩 のレビューです。

  • 発売日: 2014/03/17
  • メディア: ムック
 

 

いつまでもなくならないで欲しい、町の絵本屋さん

 

最近、久しぶりに覗いた絵本屋さんがなくなっていて、しょんぼりしていたのですが、この本を読んだら、まだまだ素敵な絵本屋さんはたくさんあるということが分かり嬉しくなりました。

 

絵本のある空間って図書館にしろ、大型書店にしろ、色彩が豊かで、パッーと気持ちが華やぐ感じが病みつきになるというか、一度はまると気になってまた行ってしまうという不思議な場所なんでよね~。

 

かなり興奮したのは「ブックハウス神保町」。この本にも登場していますが、とにかくお店自体が絵本の世界。中央の赤いゆったりしたソファーには大きなクマちゃんが読書中。思わず表情が緩んでしまう。

 

本書で紹介されている絵本屋さんはどこも空間自体にこだわりを持ち、本のディスプレイも工夫されていて見ているだけでも楽しい。

 

また「大人の女性におすすめの絵本」ということで、お店の方々のお薦めの絵本がいっぱい掲載されていて、私のリストも目覚ましい伸び率です(笑)

 

 

絵本に出会える場所ということで、
・絵本の原画にであえる
・絵本の古本屋
・鎌倉でであう絵本
・絵本とつながる東京の美術館・図書館・ギャラリー
・お茶を飲みながら絵本が楽しめるお店

 

関東と関西、東京から日帰りでいけそうな絵本に関する場所ということで紹介されています。

 

私が今一番お気に入りのお店は何と言っても、西荻窪の「にわとり文庫」。小さい小さいお店なんですけど、楽しい本がギュ――っと詰まっている宝箱のような本屋さん。こけしが居たり、猫ちゃんがぼんやりしていたり、お店のマスコット?は懐かしのカータンだったりと、妙に癒される要素がそろっている。まさにお散歩ついでに立ち寄りたくなる雰囲気のお店なのです。

 

にわとり文庫さんのツイッターの呟きも脱力系のんびりムードでファンだったりします(笑)もちろん、このお店も載っていました!

 

親子孫、3代が訪れる街の絵本屋さんもありました。小さくても良いから、そんな絵本屋さんがこの先もたくさん残って欲しいと願って止みません。

 

  • 玄光社

 




以上の内容はhttps://www.readingkbird.com/entry/2016/09/30/185558より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14