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【感想・あらすじ・レビュー】いるの いないの:京極夏彦

 

 

 いるの いないの:京極夏彦著のレビューです。

怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)

怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)

分かっちゃいるけど、驚いた!

 

 「なにかいると感じた時は、必ずいるんだよ」

昔、霊感の強い友達が言っていて、それから私はそうだと思うようになった。

そして…この本を知り、ちょっと確認してみようじゃないかと!

 

おばあさんの古い家に住むことになった少年。
天井が高く、昼でも薄暗い家。
なんとなく、ひんやりとした空気感が漂う。
そして、いたるところに猫の姿。

 

怖いと構えて読んでいたにも関わらず、2度もギクッときた!

 

電気も煌々と照らして読んだのに…
テレビも敢えて付けっぱなしで読んだのに…

 

しかも、そのギクッが来たページに目が貼り付いてしまい、
ページをめくることを忘れてしまう。
なんでだろうね~。怖いくせに、じっくり見てしまう。

 

本書、絵だけでも充分怖い。
庭に干されているゴム手袋さえも怖く感じる。

 

すでにこの家のことを知り尽くしているはずのおばあさん。
彼女がはっきり顔を見せないのも、なんだかとても気になった。


さて、今晩、布団に入ったあと、目が開けられるか?

た・ぶ・ん・む・り・・・・・・

 

※怖いのでとっとと書評を書くことに(笑) 書かないといつまでも追ってきそうで…。




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