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【レビュー・あらすじ・感想】時計じかけの熱血ポンちゃん:山田詠美

 

 

 時計じかけの熱血ポンちゃん:山田詠美著のレビューです。

  • 作者:山田 詠美
  • 発売日: 2015/05/29
  • メディア: 単行本
 

 

 まさかのひとまず終了! トホホ…

 

わーん、すごくすごく楽しい気分で読み終えるはずだった。のに、のに、のにーーー!
「熱ポン」ひとまず終了しますって・・・エイミーーー!このポンちゃんシリーズ、はじめからずっと読んでいる私には、「終了」なんて夢にも思っていなかったのでかなりショック。しかも、サラリと言うエイミー。そんな酷なぁ・・・。

 

でも「ひとまず」という文字があるから、また再開もあり得るってこととして気持ちを静めました。

 

とにかく、アクの強いエッセイです。ファンじゃないとなかなか入って行きにくいかな?とも思うんだけれど、私的にはこのエイミ―節に何十年もお付き合いしているので、「もっと言えー、言っちゃえ―」的なノリで読んでしまっています(笑)読んでいるっていうより、DJエイミ―のラジオを聴いている感じかな。

 

話題は多岐にわたり、ひとつのテーマから、思い出してはどんどん別の話題へと切り替わって行く。音楽、読書、人物、家族、衣食住、海外…等々、めくるめく展開で読者を巻き込んで行く。

 

 

なんとしても再開を願う

私の青春時代から共にいた山田詠美の本。だからエイミーが懐かしく昔を語る場面は、
同じく私も懐かしくなってワナワナする。

 

旦那さんとものんびり楽しく過ごされている様子も伝わって来て、すっかり生活も安定されているよう。

 

今回は谷崎潤一郎ネタを楽しみにしていた。ほんのちょっと登場。もっと聞きたい!!ぬいぐるみの話は自分とかぶる部分があり、目頭が熱くなる。破天荒な感じのエイミ―にもこんな一面があるのかと・・・。

 

ということで、これで終わりだとは思いたくない!
再び「熱ポン」に出会える日を、激しく祈っています!

 




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